「貯金から投資へ」という言葉を耳にすることが増えましたが、「なぜ貯金だけではダメなのか?」を正しく理解していますか?
ここ数年、日本でも物価の上昇(インフレ)が続いています。実はインフレが進むということは、あなたが銀行に預けている「お金の価値が下がっている」ことと同じなのです。
今回は、インフレの恐ろしさと、それに対抗するための資産運用の重要性について解説します。
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コバ夫婦ってこんな人
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- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
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2%のインフレが35年続くと、お金の価値は半分になる
例えば、去年100円で買えていたものが102円になったら、それは2%の値上げです。これは言い換えれば「お金の価値が2%下がった」ということ。
短期的には「最近ちょっと高いな」と感じる程度かもしれませんが、長期で見るとその影響は絶大です。
直感的にはわかりにくいですが、複利が「マイナス」に働くことで、恐ろしい勢いで資産を削っていくのです。
日本でもすでに目減りが始まっている
朝日新聞のデータ(2024年)によると、2021年4月の1万円の価値を基準にすると、わずか3年半後には8,846円にまで目減りしているという結果が出ています。
「1万円札」という見た目は変わらなくても、その1万円で買えるモノが確実に減っているのです。
インフレに対抗する唯一の手段は「株式投資」
インフレ経済下では、貯金をしていても資産は増えないどころか目減りします。このリスクを回避する効果的な方法が「株式投資」です。
歴史を振り返ると、株式の成長力はインフレ率を大きく上回ってきました。
・1926年〜2020年の米国株:インフレに対抗するために1ドルを15ドルに増やす必要があった期間、米国株全体に投資していれば、その1ドルはなんと1万937ドルになっていました。
「S&P500」なら物価高以上に資産を増やせた
直近のデータを見ても明らかです。
2021年4月から2024年11月までの期間、現金の価値が目減りする一方で、米国株式(通称:S&P500)に投資していた人の資産は、約2倍に成長していました。
投資をしてきた人は、物価高による支出増を、資産の成長で十分カバーできているのです。
まとめ:自分と家族を守るために投資を始めよう
もちろん、数年以内に使う予定があるお金や、生活防衛費としての貯金は必要です。しかし、それ以外のお金をただ眠らせておくのは、今の時代「大きなリスク」を抱えているのと同じです。インフレ時代において、貯金だけで資産を守ることはできません。何もしなければ、気づかないうちにお金の価値は毎年少しずつ削られていきます。
この記事でお伝えしたポイントを、もう一度整理します。
- インフレは「静かに・確実に」資産を減らす
- 日本でも、すでに現金の価値は目減りしている
- 株式投資は、歴史的にインフレを上回ってきた数少ない手段
- 投資している人は、物価高を「資産成長」でカバーできている
もちろん、すべてを投資に回す必要はありません。生活防衛費や近い将来使うお金は、現金で持っておくべきです。しかしそれ以外の資金まで、「怖いから」「よくわからないから」と眠らせておくのは、今の時代では“リスクを取らないリスク”になっています。投資は、一攫千金を狙うものではありません。自分と家族の生活を、将来の物価高から守るための手段です。
今日が一番若い日。小さな一歩でもいいので、「守るための投資」を始めていきましょう。「投資は怖いから貯金で」という常識を捨て、資産を守り・育てるための第一歩を踏み出しましょう。






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