「子ども1人に3000万円かかる」……そんな言葉を聞いて、絶望したことはありませんか?
わが家は一馬力で子どもが3人。単純計算で9000万円という気が遠くなるような金額になります。
しかし、FP2級の知識と自身の投資経験から断言します。「正しく分けて、正しく運用すれば、過度に恐れる必要はありません。」
今回は、「子育て費用の内訳」を深掘りしつつ、わが家が実践している「S&P500へのフルインベストメント」と「10年後のサイドFIRE」を絡めた、攻めの教育資金づくりについて解説します。
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
子育て費用は「養育費」と「教育費」に分けて考える
3000万円の内訳は「生活費(養育費)2000万」+「学費(教育費)1000万」です。
- 養育費:毎月のフロー(お給料)で賄うもの。
- 教育費:大学入学時など、大きな塊で必要になるもの。
わが家の「フルインベストメント」戦略
わが家では、生活防衛資金以外の余剰資金はすべて投資に回す「フルインベストメント」を貫いています。
- 夫のNISA:S&P500一本。毎月13万円を積み立て、最速で非課税枠を埋めます。
- 妻への贈与:夫の枠が埋まった後は、非課税範囲内で妻へ贈与し、妻口座で「オルカン」を運用。
「教育費のために現金を残すべき?」という不安もあるでしょう。しかし、大学資金が必要になるのは15~18年後。歴史的に見れば、現金のまま持っておくことこそが「インフレリスク」という最大の損失を招くと考えています。
10年後のサイドFIREと「住民税非課税世帯」のメリット
私は40歳でのサイドFIREを目指しています。ここで重要なのが「住民税非課税世帯」の活用です。
- サイドFIREのメリット:資産収入(S&P500の取崩し)を主軸にし、不足分を副業で補うことで、時間に縛られない生活を手に入れます。
- 税制面の恩恵:住民税非課税世帯になれば、給食費の無償化や高等教育の修学支援制度(給付型奨学金など)の対象になる可能性が高まります。
「稼いで貯める」だけでなく、「制度を賢く使って支出を抑える」。これが3人育児を戦い抜くプロの戦略です。
まとめ
子育て費用3000万円は、一気に準備するものではありません。
- 1. 養育費は日々の家計管理(FP知識の出番!)で最適化する。
- 2. 教育費は10年以上の長期スパンで新NISA(S&P500/オルカン)を活用して増やす。
- 3. 出口戦略としてサイドFIREを見据え、公的な支援制度も視野に入れる。
一馬力でも、戦略次第で子ども3人の未来と自分の自由を両立させることは可能です。一緒に「気絶投資」で資産を最大化させていきましょう!






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