「一生懸命働いているのに、手取りがなかなか増えない…」
「税金の話は難しくて、自分には関係ない気がする」
そう思っていませんか?実は、日本の税金には「控除(こうじょ)」という、知っている人だけが得をする最強のルールがあります。
特に私のような一馬力で子どもが3人いる家庭にとって、控除を使いこなせるかどうかは、資産1,000万円達成へのスピードを左右する死活問題です。
今回は、難しい専門用語を抜きにして「控除とは何か?」から、実際に我が家で役立っている活用法までをプロの視点で解説します!
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
そもそも「控除」ってなに?節税との違い
「控除」とは、一言で言うと「税金の対象となる金額から差し引ける金額」のことです。
- 控除: 国が認めたルールに沿って、所得や税金を減らす仕組み。
- 節税: 控除も含め、支払う税金を少なくするための行動全体。
つまり、控除は「節税の王道ルート」なんです。
所得が多いと税金も高くなりますが、この「所得の山」をハンマーで叩いて小さくしてくれるのが控除の役割。山が小さくなれば、そこにかかる税金も当然安くなります。
控除には2つの種類がある
ここが混乱しやすいポイントですが、控除には大きく分けて2種類あります。
所得控除: 「所得(収入から経費を引いた額)」から差し引くもの。
- 例:基礎控除、配偶者控除、扶養控除、生命保険料控除など
税額控除: 計算された「税金そのもの」から直接差し引くもの。
- 例:住宅ローン控除、配当控除など
「税額控除」の方が、計算された税金からダイレクトに引かれるため、インパクトは強力です!
一馬力・3児パパの私が実感した「控除の威力」
我が家は現在、子どもが3人(6歳・5歳・2歳)。一馬力で家計を支えていますが、実は「控除」のおかげで、同じ年収の独身世帯よりも手残りの現金がかなり多い状態です。
特にインパクトが大きかったのが以下の3つです。
- 住宅ローン控除: マイホームを購入した際、これがあるおかげで毎年大きな還付金を受け取れています。この浮いたお金をそのまま「S&P500」への積立投資に回すことで、資産形成を加速させています。
- 扶養控除: 子どもが成長し、特定扶養親族などになればさらに控除額が増えます。今はまだ子どもが小さいですが、制度を知っているだけで将来の教育資金シミュレーションが正確に立てられます。
- ふるさと納税(寄附金控除): 実質2,000円で、お米や洗剤などの日用品を受け取っています。食費や日用品費といった「固定費」を削るための最強のツールです。
「難しそう」と後回しにしていたら、この年間数十万円の差に一生気づけなかったかもしれません。
特に対象者が多い「4つの控除」をチェック!
まずはここから確認しましょう。
- 医療費控除: 年間の医療費が10万円(または所得の5%)を超えたら対象。
- 寄附金控除: ふるさと納税などが対象。
- 生命保険料控除: 年末調整で証明書を出せばOK。
- 住宅ローン控除: 初年度は確定申告が必要なので注意!
まとめ:控除を知れば、家族の未来が変わる
最後におさらいです。
- 控除とは: 税金の対象となる所得を減らす仕組み
- 種類: 「所得控除」と「税額控除」の2つ
- 行動: 年末調整や確定申告を正しく行う
一馬力でも、子どもが3人いても、資産1,000万円を超えられたのは「入ってくるお金」を増やすだけでなく、「出ていくお金(税金)」を賢くコントロールしたからです。
使える控除はしっかり使い切って、浮いたお金を貯金や家族との思い出作りに回しましょう!






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