「一生懸命貯めた1,000万円、銀行が潰れたらどうなるの?」
「ペイオフ対策で口座を分けるべき?」
こんにちは、コバ夫婦です。
一馬力・3児の子育て中でありながら、FP2級と電験三種の知識をフル活用して資産形成に励んでいます。
最近、新NISAの普及で資産が1,000万円の大台を超えた方も多いのではないでしょうか。実は、日本の制度では銀行が破綻しても守られるのは「1,000万円まで」。
今回は、銀行破綻のリスクと、我が家が実践している「あえて口座を分けない」フルインベストメント戦略、そして40歳でのサイドFIREに向けた出口戦略までを本音で語ります。
↓良ければ応援クリックお願いします!
コバ妻投資初心者向けにオススメの記事を書いているのでチェックしてみてね



わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
銀行が破綻したらお金はどうなる?「1,000万円の壁」
まず基本をおさらいしましょう。万が一、預けている銀行が破綻した場合、「預金保険制度(ペイオフ)」によって保護される範囲が決まっています。
- 保護される額:1金融機関につき元本1,000万円までとその利息
- 1,000万円を超える分:破綻した銀行の財産状況に応じて支払われるため、一部(あるいは大部分)がカットされる可能性があります。
「じゃあ、複数の銀行に1,000万円ずつ分ければいいの?」と思うかもしれませんが、管理の手間が増えるのは面倒ですよね。
我が家は「銀行」ではなく「証券口座」に逃がす
我が家は現在、毎月13万円をS&P500に積立投資しており、生活防衛資金以外の余剰資金はすべて投資に回す「フルインベストメント」を貫いています。
なぜ銀行を分けないのか?それは、証券会社の方が「資産の守り」が強固だからです。
- 分別管理の原則:証券会社は、顧客の資産と会社の資産を完全に分けて管理することが法律で義務付けられています。
- 万が一の時も安心:証券会社が破綻しても、あなたの株や投資信託はそのまま戻ってきます。
銀行の「1,000万円の壁」を気にするくらいなら、成長性の高いS&P500やオルカンなどのインデックスファンドに置いておく方が、守りつつ増やすという観点で合理的だと考えています。
10年後のサイドFIREと「住民税非課税世帯」のメリット
私は40歳でサイドFIREすることを目標にしています。
夫のNISA枠を最速で埋めた後は、妻へ非課税範囲内で贈与し、オルカンを積み立てていく予定です。
ここで重要なのが、サイドFIRE後の「住民税非課税世帯」という戦略です。
- サイドFIREのメリット:嫌な仕事から解放され、家族との時間やブログ・エンタメ・運動など「好きな仕事」に時間を使える。
- 非課税世帯の破壊力:資産を取り崩しながら生活し、所得を一定以下に抑えることで、住民税が非課税になります。これにより、国民健康保険料の減免や、自治体独自の給付金、さらには将来的な子供の教育費負担の軽減など、驚くほど固定費が下がります。
一見「低所得」に見えますが、資産(S&P500やオルカン)という「金の卵を産むガチョウ」を裏に持っているため、生活の質は落としません。
まとめ:資産は「分ける」より「働かせる」
「銀行が破綻したら…」と不安になって口座を増やすのは、管理コスト(相続手続きの手間や未利用口座手数料)を増やすだけです。
- 1. 1,000万円まではネット銀行等で確保
- 2. それ以上は「証券口座(新NISAなど)」で運用
- 3. 万が一に備えつつ、サイドFIRE後の節税メリットを最大化する
これが、3人の子供を育てる我が家の導き出した答えです。
リスクを正しく理解して、賢く資産を守り、増やしていきましょう!






資産を増やすなら:オススメのポイ活サイト



節約・お小遣いUPにオススメのポイントサイトをご紹介するね



口座開設や食事・レジャー・ショッピングなど、経由するだけで大量のポイントがもらえる神サイトなんだ
種類もたくさんあるからあなたに合ったのを探してみてね
基本1ポイント1円の価値があるからカンタンにお小遣いがGETできるよ



わたしたちも利用してから合計で50万ポイント以上、つまりお小遣いがもらえたよ
経由する手間はあるかもしれないけど、たったそれだけでお得になるならやる価値あるわ
お読み頂きありがとうございました。
応援クリックをして頂けると記事を更新する励みになります。




コメント