「1ドル160円付近…37年ぶりの円安水準ってマジ?」
「こんなに円安だと、今から海外資産(S&P500)に投資するのは損じゃない?」
最近、フォロワーさんからこんな不安の声をよくいただきます。確かに、ここまで円安が進むと「円高になるまで待ったほうがいいのでは?」と尻込みしてしまう気持ちもわかります。
でも、結論から言いましょう。
長期投資プレイヤーなら、為替は「全無視」でS&P500を買い続けるのが正解です。
なぜそう言い切れるのか?その理由を解説します。
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
為替の先行きはプロでも読めない
僕が発信を始めた頃は1ドル110円台でした。その後120円、130円と円安が進むたびに「円高を待ってから買ったほうがいい」という人が続出しました。
しかし、結果はどうでしょう?今や160円付近です。為替を待っていた人は、その間の株価上昇チャンスをすべて逃してしまったことになります。
「株のリターン > 為替の変動」という事実
1987年末以降のデータを見ると、ドル円相場は70円台から160円付近まで激しく上下(ジグザグ)しています。
しかし、米国株(S&P500)のチャートを円ベースで見てみてください。為替の変動を飲み込むほどの勢いで、綺麗な右肩上がりを続けています。
つまり、長期的には「為替で損するか得するか」よりも「株式そのものが生むリターン」のほうが圧倒的に大きいのです。
円安・円高どちらに振れてもいい対策を
将来、1ドル200円になるか100円になるかは誰にもわかりません。
大事なのは、どっちに転んでも大丈夫なように「今からコツコツ積み立てて、保有期間を長く持つこと」です。長期で持てば為替の影響は平準化されます。
まとめ:為替を気にする時間は「無駄」
個人の資産形成レベルにおいて、為替動向を気にして投資を止めることほどもったいないことはありません。
新NISAの破壊力をもってすれば、S&P500への積立で4,000万円という資産形成も決して夢ではありません。
為替は全無視でOK。淡々と積み立てていきましょう!






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