「新NISAならS&P500一択!」
そんな声も多いですが、米国株一本に絞るなら、知っておかなければならない「鉄則」があります。
それは、「何年運用を続けるか」ということ。
「S&P500ならすぐ増えるんでしょ?」
「10年くらいで売っても大丈夫?」
そんな疑問を解決するために、今回は1969年末からの過去データ(MSCI Worldベース)や米国株の傾向を参考に、元本割れリスクを抑えて資産を最大化するための「正解の期間」を解説します!
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
結論:S&P500での長期投資も「15年以上」が絶対条件
過去の市場データを分析すると、結論は以下のようになります。
- 15年以上の運用期間が取れるなら、株式での資産運用は非常に有効。
- 20年以上継続すれば、歴史上どのタイミングで始めてもほぼ元本割れしていないというデータがあります。
S&P500はオルカンよりも高い成長性が期待できますが、その分、短期的には値動きが激しくなります。「S&P500なら最強」と言えるのは、あくまで20年~30年という長期スパンを前提とした話なのです。
運用期間が長くなるほど「複利」が爆発する
世界株指数の平均利回りは年7.3%というデータがありますが、米国株(S&P500)は歴史的にそれを上回るパフォーマンスを見せてきました。
- 20年運用すれば、資産が2倍以上になるのは通過点。
- 30年、40年と続ければ、複利の力で資産は3倍、5倍と雪だるま式に増えていきます。
僕自身の投資経験でも、最初の数年間は何度もマイナスを経験しました。しかし、5年を超えたあたりから利益の積み上がりが加速し、まさに「雪だるまが転がり始めた」ような感覚を体感しています。
運用期間が短い(15年未満)場合の注意点
もし、15年以内に使う予定があるお金を運用するなら、S&P500(株式100%)はリスクが高すぎるかもしれません。その場合は、以下のような対策を考えましょう。
- 5年以内: 投資はせず、貯金と国債でガッチリ守る。
- 5年〜15年: S&P500に全振りせず、貯金や債券を組み合わせて「負けない守り」を固める。
- おすすめの戦略: 「S&P500」+「個人向け国債(変動10年)」
国債は金利上昇でも価格が下がらず元本保証があるため、米国株の激しい値動きをマイルドにするクッションになります。
まとめ:米国株が絶好調な時こそ「出口」を忘れずに
ここ数年、米国株は驚異的な成長を見せています。
「株をやってないのは損」という風潮もありますが、投資で一番怖いのは「調子に乗ってリスクを取りすぎ、暴落時に耐えられなくなること」です。
「自分は何年の運用期間が取れるのか?」を逆算し、S&P500の力を最大限に活かせる長期戦で挑みましょう!






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