こんにちは、コバ夫婦です!
新NISAが始まり、「月々いくら積み立てるのがいいんだろう?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
実は、資産形成を最大化させるための「理論上の正解」はすでに決まっています。
それは、「生涯非課税枠の1800万円を、最短の5年で埋めてしまうこと」です。
なぜ「コツコツ積立」よりも「最短5年」が有利なのか、シミュレーションを交えて分かりやすく解説します!
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
【比較】最短5年 vs 30年積立、どっちが増える?
同じ「元本1800万円」を投資する場合でも、投資スピードによって将来の資産額には大きな差が出ます。年利4%と仮定して計算してみましょう。
| 投資パターン | 投資のやり方 | 30年後の資産額 |
| 最短5年(一括) | 月30万×5年(その後25年放置) | 約5,300万円 |
| 30年積立 | 月5万×30年 | 約3,430万円 |
その差、なんと約1,870万円!
早く、多く投資に回すことで、複利の力がより長く働くため、これほどまでの差が生まれるのです。
なぜ「早く、多く」が正解なの?
投資の世界には「機会損失」という考え方があります。
積立投資は、いわば「投資タイミングの先送り」です。
・右肩上がりの相場では「一括」が強い
全世界株式(MSCI ACWI)の過去40年の平均利回りは約8%。相場が長期的には上がると信じるのであれば、1日でも早く市場にお金を置いておく方が、運用効率は圧倒的に高まります。
「暴落が怖い」からこそ早く投資するべき理由
「一括で大金を投じた直後に暴落が来たら…」と不安になりますよね。
しかし、過去のデータ(1989年〜)を見ると意外な事実が分かります。
・積立投資の場合: 20年間コツコツ積み立てても、ゴールの直前でリーマンショックのような暴落が来ると、成績はトントン(プラマイゼロ)になることがあります。
・一括投資の場合: 最初に大きな金額を投じているため、資産の伸びが大きく、暴落が来ても元本割れしにくい「クッション」がすでにできているのです。
実際、15年以上の長期運用を行えば、元本を2倍以上に増やすことも珍しくありません。
まとめ:自分たちのペースで「最速」を目指そう
理論上の正解は「5年で1800万円」ですが、もちろん無理は禁物です。



コバ夫婦のアドバイス



余裕資金があるなら、出し惜しみせず早めに投資へ回すのがベスト。
でも、毎月の給料から捻出する場合は、自分の生活を守りながらの「積立」で全く問題ありません。



大切なのは、「自分にとって可能な限り早く、長く市場に居続けること」です。






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