「子どもが生まれたし、とりあえず手厚い生命保険に入っておこう」
もしそう考えているなら、ちょっと待ってください。その保険料、もったいないかもしれません。
我が家は1馬力・子ども3人という、一見すると「保険フル装備」が必要そうな状況ですが、実は生命保険に関してはかなり絞っています。なぜなら、余計な保険料を払うくらいなら、その分をS&P500や太陽光投資に回して「自分で稼ぐ資産」を作ったほうが合理的だからです。
とはいえ、万が一の時に家族が路頭に迷うのは絶対に避けなければなりません。そこでFP2級・電験三種持ちの私が選んだ最適解が「収入保障保険」です。
今回は、なぜ一般的な定期保険ではなく収入保障保険なのか、その圧倒的な合理性について解説します。
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 会社員
- 注文住宅
- 子ども3人
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
収入保障保険は「三角形の保障」で無駄がない
一般的な「定期保険」は、いつ亡くなっても受け取れる金額が一定の「四角形」の保障です。一方、収入保障保険は時間が経つにつれて受け取れる総額が減っていく「三角形」の保障になっています。
「保障が減るなんて不安」と思うかもしれませんが、実はこれが一番合理的。
なぜなら、子どもが成長するにつれて、将来必要になる「教育費」や「生活費」の総額は着実に減っていくからです。
- 子どもが0歳の時:大学卒業までの22年分の生活費・学費が必要。
- 子どもが20歳の時:あと2年分あればいい。
必要額に合わせて保障を削ることで、毎月の保険料を最小限に抑えられます。
「遺族年金」と「団信」を計算に入れていますか?
保険金額を決める時、盲点になりやすいのが公的保障と住宅ローンです。
- 遺族年金:会社員なら厚生年金から遺族厚生年金が出ます。これだけで月々数万円〜十数万円のベースが作れます。
- 団信(団体信用生命保険):持ち家(住宅ローンあり)の場合、万が一の時はローンがなくなります。つまり、住居費の保障は保険で準備する必要がないんです。
これらを差し引くと、民間の保険で準備すべき金額は意外と少なくなります。浮いたお金は、複利の力を信じて投資に回すのが我が家の鉄則です。
保険料をさらに安くする「割引」を使い倒す
収入保障保険には、健康状態によって安くなる「健康体割引」や「非喫煙者割引」がある商品が多いです。
タバコを吸わず、血圧やBMIが基準内であれば、さらに固定費を削れます。FPの視点で見ても、ここは絶対に見逃せないポイントです。
まとめ:保険は「最小限」にして入金力を最大化しよう
我が家が目指すのは、10年後の40歳でサイドFIRE。
そのためには、不要な「もしも」への備えにお金をかけすぎず、今この瞬間も資産をフルインベストメントで運用し続ける必要があります。
- 保障は必要額に合わせて減る「収入保障保険」を選ぶ
- 公的保障(遺族年金)と団信を考慮して、過剰な契約をしない
- 浮いた固定費は全額S&P500へ積立!
「保険で貯蓄」は手数料が高く効率が悪いです。保険は掛け捨ての安いもので守りを固め、攻めは新NISAやiDeCo、副業で。これが1馬力で資産1000万円を超えた我が家の最適解です。






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わたしたちも利用してから合計で50万ポイント以上、つまりお小遣いがもらえたよ
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