「子ども3人の教育資金、NISAだけで大丈夫かな?」「大学入学直前に暴落が来たら…」と不安に思っていませんか?
こんにちは!「コバ夫婦のマネー講座」を運営している、電験三種・FP2級保持者のパパです。我が家は現在、一馬力で子ども3人を育てながら、資産1,000万円を超え、毎月13万円をS&P500に全力投資しています。
結論から言うと、NISAでの教育資金準備は「無対策」だと危険ですが、戦略があれば最強の武器になります。
今回は、現金・学資保険・NISAの比較から、フルレバレッジならぬ「フルインベストメント」派の私が考える暴落対策、そして10年後のサイドFIREを見据えた出口戦略まで、包み隠さずお伝えします!
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
貯金や学資保険では「インフレ」に勝てない
- 貯金・学資の限界:18年積み立てても、増えるのはわずか数万〜十数万円。
- インフレのリスク:学費は年々上がっており、現金だけでは価値が実質目減りする可能性がある。
- NISAの期待値:S&P500(年利9%想定)なら、同じ積立額でも約2.5倍の500万円超えを目指せる。
最大の懸念点「出口での暴落」をどう考えるか?
- ITバブル(-46%)、リーマンショック(-53%)など、10年に一度は大きな暴落が来る。
- 大学進学時に資産が半分になる可能性はゼロではない。
コバ夫婦流:暴落を恐れない3つの鉄則
過去のデータでは15年以上運用すれば、どのタイミングで始めてもプラスに収束しています。我が家も子どもが小さいうちから、最短で非課税枠を埋めるスピードで投資しています。
私はまず自分の新NISA枠(1,800万円)を最速で埋めに行きます。その後、妻へ非課税範囲内で贈与し、妻の枠で「オルカン」を積み立てます。夫婦でリスクヘッジしつつ、家族全体の非課税枠を最大化するのが我が家流です。
もし入学時に大暴落していても、慌てて売る必要はありません。
- 奨学金の活用:相場回復まで(最大6年程度)奨学金で凌ぎ、回復後に一括返済すれば実質的な損失は防げます。
- フルインベストメントの強み:生活防衛資金以外をすべて投資に回すことで、複利の力を最大化させておけば、多少の暴落でも元本を割る可能性は極めて低くなります。
40歳サイドFIREと「住民税非課税世帯」のメリット
私は10年後の40歳でサイドFIREを目指しています。資産3,000万〜5,000万円を築いた後、あえて「住民税非課税世帯」として暮らす戦略です。
- サイドFIREのメリット:労働時間を減らし、子どもとの時間を最大化できる。
- 住民税非課税世帯の恩恵:保育料の無償化(継続分)、給付金、国民健康保険の減免など、実は子育て世代にとって非常に強力なセーフティネットになります。
まとめ
教育資金をNISAで準備するのは、単なる「ギャンブル」ではありません。
- 1. 長期運用でプラスの確率を高める
- 2. 現金や奨学金という「時間稼ぎ」の手段を持つ
- 3. フルインベストメントで資産の土台を大きくしておく
この3つが揃えば、暴落は怖くありません。大切なのは「今」の生活も「将来」の安心も、両方欲張ること。一緒に資産形成を頑張っていきましょう!






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