「新NISAも始まったし、やっぱり配当金がもらえる高配当株がいいのかな?」
「それとも、みんながやってるS&P500(米国株式)をコツコツ積み立てるべき?」
SNSやネットで投資の情報を探していると、必ずと言っていいほどぶつかるこの悩み。
結論から言うと、「どっちが良い」という正解はありません。
しかし、効率よく資産を増やしたいと考えているなら、知っておくべき「現実」があります。今回は、人気の米国高配当株ETF(VYM)などのデータを交えながら、僕たちの考えをまとめてみました。
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
高配当株投資とインデックス投資、最大の違いは?
よく「今すぐ1万円もらう(高配当株)」か「20年後に3万円もらう(インデックス)」かの違いだと言われます。
- 高配当株: 今の生活を豊かにしたい、キャッシュフローを増やしたい人向け
- インデックス(S&P500等): 将来に向けて最大限に資産を大きくしたい人向け
目的が違うため、一概にどちらが優れているとは言えませんが、「資産形成のスピード」には明らかな差が出ることが多いのです。
知っておきたい「トータルリターン」の落とし穴
人気の高配当株ETF「VYM」は、金融やヘルスケアなど安定した企業で構成されており、年3%程度の分配金が魅力です。しかし、GAFAMのような成長株(情報技術セクター)の組み入れが少ないため、市場平均(S&P500など)に比べると株価の伸びが緩やかになる傾向があります。
実際、過去5年のチャートを比較すると、S&P500が約80%上昇しているのに対し、米国配当貴族指数は約45%にとどまるというデータもあります。
【世代別】おすすめの投資スタンス
僕たちは、個人の状況によって使い分けるのがベストだと考えています。
・若い世代:配当を受け取るとその都度税金がかかり、複利効果が薄れてしまいます。配当を受け取らずに再投資に回すインデックス投資で、まずは「資産の雪だるま」を大きくすることをおすすめします。
・退職世代・資産をすでにお持ちの方:資産を切り崩すストレスを減らすために、配当収入を生活費に充てるのは非常に合理的な選択です。
まとめ:結局は「好み」と「目的」
投資は長く続けることが一番大切です。
「配当金がモチベーションになるから頑張れる!」という人は高配当株もアリですし、「効率重視で最速で資産を増やしたい」という人はS&P500一択かもしれません。
「コバ夫婦」としては、今の収入は仕事でしっかり稼ぎ、投資はインデックス(S&P500)で最大のリターンを狙うスタイルを軸にしています。
自分の目的に合った出口戦略を描いてみましょう!






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