「資産運用を始めるなら、年齢に合わせて債券を持つべき?」
「全世界株式(オールカントリー)だけで本当に大丈夫?」
そんな疑問を抱えていませんか?結論から言うと、ある2つの条件を満たせば、債券を持たず「株式100%」で運用するのは非常に合理的な選択です。今回は、過去のデータをもとに「なぜ債券が不要と言えるのか」をわかりやすく解説します!
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
よく聞く「100-年齢」の法則は古い?
投資の世界では「100から自分の年齢を引いた割合を株式にする(例:30歳なら株式70%:債券30%)」というアドバイスをよく目にします。
これは、高齢になるほどリスクを抑えるために債券を増やすという考え方です。確かに債券は値動きが小さく、下落相場でのクッション役になりますが、「リターンの最大化」を目指すなら話は変わってきます。
データが証明!30年持てば株式が圧勝
米国の過去94年のデータを見ると、その差は歴然です。
| 資産 | 94年間の成長(名目) | インフレ調整後 |
| 株式 (S&P500) | 7,617倍 | 474倍 |
| 10年物国債 | 85倍 | 5倍 |
さらに、投資期間が20年~30年になると、世界株100%のポートフォリオが、債券を組み込んだポートフォリオの成績をほぼすべての期間で上回っています。リーマンショック級の暴落があっても、長期で見れば高い上昇率がそれを吸収してしまうのです。
株式100%でOKな人の「2つの条件」
以下の条件に当てはまるなら、あえて債券を持つ必要はありません。
- 投資期間が数十年(長期)確保できる
- 短期的な暴落が来ても動揺せず持ち続けられる(メンタル)
使う予定のない「余裕資金」での運用であれば、暴落時に慌てて売る必要がありません。この「時間」と「精神的余裕」こそが、最強の武器になります。
迷うくらいなら「現金」で調整しよう
「やっぱりリスクが怖い…」と悩む方に、僕はバランスファンドをおすすめしません。 手数料が高くなりがちで非効率だからです。
もっともシンプルで合理的な方法は、「株式(オルカン等)の比率を下げ、その分を現金(または個人向け国債)で持つ」こと。これが一番管理しやすく、低コストです。
まとめ:債券投資はムダ
リターンを最大化したいなら、債券投資は不要です。
「長期保有」と「暴落に負けないメンタル」を持って、シンプルに米国株式(S&P500)や全世界株式(オールカントリー)で駆け抜けましょう!






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