「昇給したはずなのに、なぜか通帳の残高が増えない…」
そんな悩みを感じたことはありませんか?実はこれ、あなたの意志が弱いわけではなく、人間が持つある「習性」が原因なんです。
今回は、10年で1億円という驚異的なスピードで資産を築いた方の手法を参考に、1馬力世帯でも確実に資産を増やすための「仕組み作り」について解説します。
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
なぜお金は貯まらないのか?「パーキンソンの法則」の罠
多くの人が陥るのが、「パーキンソンの法則」です。これは、「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」という法則。
- 年収300万円なら300万円なりの生活
- 年収1,000万円なら1,000万円なりの生活
意識していないと、人間はある分だけ使い切ってしまう生き物なのです。「余ったら貯金しよう」と思っていても、絶対に余らないのはこの習性のせいです。
一般的な「先取り貯金」を超えた「先取り生活費」
通常、先取り貯金といえば「給料 - 貯金額 = 生活費」という考え方です。
しかし、これだけでは爆速で貯めるには不十分。なぜなら、収入やボーナスが増えた時に、貯金額が一定のままだと生活レベルだけが上がってしまうからです。
そこで推奨したいのが、「先取り生活費」という考え方。
生活費をあらかじめ一定額に固定してしまい、それを超える収入(昇給、副業、ボーナス)はすべて存在しないものとして貯金や投資に回す。これが資産形成のスピードを最大化させる秘訣です。
1馬力・5人家族の我が家が直面した壁
我が家も現在、1馬力で3人の子どもを育てていますが、実は以前、住宅ローンの開始や子どもの入園が重なった時期に、なし崩し的に生活水準が上がりかけたことがありました。
「たまには良いか」と外食が増えたり、サブスクを増やしたり…。まさにパーキンソンの法則の餌食になりかけていたんです。
そこで私が行ったのは、「生活費の強制隔離」です。
毎月、決まった額だけを生活費口座に移し、それ以外は目に入らないよう証券口座へ自動振替されるよう設定し直しました。
不思議なことに、使えるお金が限られていると、人間はその範囲内で満足する方法を必死に探します。今では、コーヒー1杯も「なんとなく」ではなく「本当に飲みたい時」にだけ楽しむようになり、幸福度は下がらずに貯蓄率だけが上がっています。
まとめ:貯金は「気合」ではなく「仕組み」
貯金ができるかどうかは、努力や根性の問題ではありません。「お金が勝手に貯まる仕組み」を一度作ってしまうかどうかの違いです。
- パーキンソンの法則を自覚する
- 生活費を一定額に固定する
- 余剰分は自動で投資・貯金へ回す
今日からこの仕組みを作って、未来の自分への仕送りを始めましょう!






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わたしたちも利用してから合計で50万ポイント以上、つまりお小遣いがもらえたよ
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