こんにちは、「コバ夫婦」です!
春になるとSNSや職場でよく耳にする、あの噂。
「4月〜6月に残業しすぎると、1年間の社会保険料が上がって損をするから、残業はしない方がいいよ!」
これを聞いて、「えっ、じゃあ仕事をセーブしなきゃ!」と思っている方も多いのではないでしょうか?
でも、ちょっと待ってください。
実はこれ、「物事の片面」しか見ていない、非常にもったいない考え方なんです。
今回は、知っている人だけが得をする「社会保険料と将来の年金」の本当の関係について解説します。
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
なぜ「4月~6月の残業」が注目されるのか?
まず、仕組みを簡単におさらいしましょう。
健康保険や厚生年金の保険料は、毎年4月・5月・6月の3ヶ月間の給与の平均を元に、その年の9月から翌年8月までの1年分が決まります(これを「定時決定」と言います)。
確かに、この時期に残業代をたくさん稼ぐと、額面が増える分、天引きされる保険料も高くなります。目先の手取り額が少し減るため、「損だ」と言われてしまうわけです。
「負担」の裏にある「受益」を忘れていませんか?
ここで重要なのが、「負担が増える=将来の受給額が増える」という視点です。
厚生年金の保険料を多く納めるということは、将来あなたが受け取る年金額が着実に増えることを意味します。
- 労働時間を伸ばす
- 資格取得や転職で収入を上げる
- 壁を気にせずフルタイムで働く
これらはすべて、現役時代の収入アップだけでなく、老後の「一生涯続く仕送り」を分厚くすることに直結しています。
「〇〇万円の壁」を突き抜ける勇気を
「扶養から外れると損」という言葉もよく聞きますが、自分で厚生年金に加入し、しっかり稼ぐことは、長い人生で見れば強力なリスクヘッジになります。
特に女性は平均寿命が長く、将来お一人様になる可能性も高いです。その時、死ぬまで毎月振り込まれる「公的年金」が数万円多いだけでも、心のゆとりは全く違います。
公的年金は「破綻」しない
「どうせ将来もらえないから、今の保険料を安くした方がいい」という意見もあります。しかし、日本の年金制度を正しく理解すれば、仕組みとして破綻することは考えにくいです。
受給額の調整(マクロ経済スライドなど)はあっても、国がバックアップする最強の保険であることに変わりはありません。だからこそ、NISAやiDeCoで「自分年金」を作りつつ、公的年金のベースも高めておくのが賢い戦略です。
まとめ:仕組みを理解して、自分で選ぼう
「4月〜6月は残業すると損」という言葉に惑わされて、本来稼げるチャンスや将来の安心を捨ててしまうのは本当にもったいないことです。
大切なのは、目先の1〜2万円の手取りに一喜一憂するのではなく、「自分は将来どんな生活を送りたいか」を基準に働き方を選ぶこと。
「コバ夫婦」と一緒に、正しい知識を武器に、自分らしい資産形成をしていきましょう!






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