「新NISAを始めたばかりなのに、いきなりマイナスになった……」
「SNSで『暴落だ!』と騒がれていて、夜も眠れないほど不安」
「今のうちに売って、もっと安くなってから買い直すべき?」
今、この記事を読んでいるあなたは、そんな「投資の恐怖」に直面しているかもしれません。
こんにちは、当ブログ運営者のコバ夫婦です。
僕は現在、楽天経済圏をフル活用しながら、夫婦合計で毎月18万円(僕がS&P500に13万円、妻がオルカンに5万円)を積立投資しています。目標は、10年後の40歳でサイドFIREを達成し、住民税非課税世帯として自由に暮らすことです。
実は、2024年8月に起こったような急激な相場変動の際、多くの投資家がパニックになり、新NISA口座から多額の資金が流出しました。せっかく「長期投資」を決意したはずなのに、なぜ多くの人が「高値で買って安値で売る」という、投資で最もやってはいけない失敗を犯してしまうのでしょうか。
それは、相場の「本当の姿」と「勝ち組の鉄則」を知らないからです。
本記事では、暴落時にあわてて売却してしまう人の心理を徹底解剖し、僕が実践している「フルインベストメント戦略」と、暴落をチャンスに変えるマインドセットを余すことなくお伝えします。
この記事を読み終える頃には、あなたは暴落を恐れるどころか、「安く買えるバーゲンセールだ!」とワクワクしているはずです。
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 会社員
- 注文住宅
- 子ども3人
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
「高値で買って安値で売る」という喜劇
まず、SNSで見かけたこの衝撃的なフレーズを見てください。
「高値で買って、安値で売る!!」
これ、ギャグのようですが、実は暴落時にパニック売りをする人が無意識にやっていることそのものなんです。投資の基本は「安く買って、高く売る」こと。それなのに、相場が盛り上がっている時に「乗り遅れるな!」と高値で買い、少し下がると「損をしたくない!」と安値で手放す。
これを繰り返していては、資産が増えるどころか、手数料と税金(特定口座の場合)を引かれてジリ貧になるだけです。
データが示す「狼狽売り」の実態
2024年8月、日本株を含め世界的に大きな調整が入りました。ある調査(QUICK資産運用研究所)によると、新NISAが始まって以来、最大規模の資金流出(解約)が確認されたそうです。
- S&P500:226億円の流出
- 全世界株式(オルカン):78億円の流出
「長期・積立・分散」が新NISAの鉄則のはずなのに、いざ暴落が来ると、多くの投資家が「あわてて売却」という行動に走ってしまいました。
なぜ、人は売ってしまうのか?
それは、「自分の資産が減っていく恐怖」に耐えられるだけのリスク許容度を設定できていないから、そして「投資の出口」が明確でないからです。
「コバ夫婦」の投資スタンス:フルインベストメントの理由
僕たち夫婦は、現在以下の内容で投資を続けています。
- 夫(僕):S&P500に毎月13万円
- 妻:オルカンに毎月5万円(僕からの贈与)
- 合計:月18万円
生活防衛資金(半年〜1年分の生活費)を除いた余剰資金は、すべて市場に投入する「フルインベストメント」スタイルです。
「暴落が怖くないんですか?」と聞かれますが、答えは「全く怖くない」です。なぜなら、資産の増え方は一直線ではないと知っているからです。
資産形成は、綺麗な右肩上がりの直線(y = ax + b)ではありません。実際には激しく上下しながら、10年、20年という長期スパンで見た時に、結果として上がっている(右肩上がりの曲線)ものです。この「上下」の部分で脱落してしまうのは、本当にもったいない!
暴落が来た時の「神対応」2選
僕がおすすめする暴落時の対応は、たったの2つです。
① 放置(ガチホ)
- これが最も簡単で、最も強力です。「運用していることを忘れている人」や「亡くなっている人」の運用成績が、アクティブに売買している人よりも良かったという有名な調査データがあります(フィデリティ証券の調査と言われていますね)。画面を見ず、パスワードを忘れ、ひたすら月日の経過を待つ。これだけで、あなたは投資家のyy上位数%に入れます。
② 買い増し
- 僕が個人的に推奨するのはこちら。暴落は、いわば「資産のバーゲンセール」です。普段1万円で買っていた投資信託が、8,000円で買える。同じ金額を出せば、より多くの「口数」を手に入れることができます。この「口数」を安いうちにどれだけ仕込めるかが、将来の爆発的な利益につながります。僕は、固定費を極限まで削り、楽天経済圏をフル活用してポイントを貯め、副業で入金力を上げています。浮いたお金はすべて、暴落時の「買い増し資金」に回します。
10年後のサイドFIREを見据えて
僕の目標は、40歳でサイドFIREすること。
その時の理想は、「住民税非課税世帯」として、つつましくも自由な暮らしをすることです。
今の暴落で一喜一憂して売ってしまう人は、この「10年後の自分」への仕送りを止めているのと同じ。
「マイナスになる前に売っちゃおう」という短期的な視点ではなく、「10年後の大勝利のために、今は安く拾う時期だ」という長期的な視点を持つことが、FIREへの最短ルートです。
読者からの質問および回答(アンサー)
- 「最近の株価下落を見て、怖くなって新NISAの投信を解約しようか迷っています。SNSでは『マイナスになる前に利確すべき』という声もあり、パニックになりそうです。コバ夫婦さんは暴落が来たらどうしていますか?また、暴落時でも投資を続けるコツを教えてください。」
-
絶対に売ってはいけません!むしろ「おめでとう」と言いたいくらいです。
暴落は、投資を始めたばかりの人にとっては「洗礼」のようなもの。ここで売ってしまうと、将来得られたはずの複利の効果をすべてドブに捨てることになります。
僕なら、こう考えます。
「今、安売りセールが始まった。ここでやめるのは、行列に並んで自分の番が来た瞬間に帰るようなものだ」と。
怖くなった時は、証券口座のアプリをスマホから消してください。積立設定さえしていれば、勝手に資産は育ちます。10年後、今の自分に「あの時売らなくてありがとう」と言える日が必ず来ます。
- 暴落時に追加投資するお金がありません。どうすればいい?
-
無理に買い増す必要はありません。
大切なのは「今持っている分を売らないこと」です。まずは家計を見直し、楽天モバイルへの乗り換えや保険の解約など、固定費削減で「守り」を固めましょう。浮いた数千円を積立に回すだけで十分です。
- S&P500一本で大丈夫ですか?オルカンの方がいい?
-
どちらでも正解ですが、信じる方を貫いてください。
僕は米国経済の強さを信じてS&P500メインですが、妻はリスク分散でオルカンです。大切なのは銘柄選びよりも「継続」です。隣の芝生が青く見えても、自分の決めた航路を外れないでください。
- 暴落はいつまで続きますか?
-
誰にも分かりません。でも、必ず終わります。
歴史を振り返れば、リーマンショックもコロナショックも、数年(あるいは数ヶ月)で回復し、最高値を更新してきました。相場の神様にタイミングを合わせようとせず、淡々と時間を味方につけましょう。
まとめ:暴落こそが資産を爆増させるチャンス
今回の記事のポイントをまとめます。
- 1. 「高値で買って安値で売る」は資産形成の自殺行為。
- 2. 暴落時の基本は「放置」。自信があるなら「買い増し」。
- 3. 資産は一直線には増えない。上下しながら上がっていくのが当たり前。
- 4. 入金力を上げる工夫を。固定費削減と副業で、暴落をチャンスに変える。
僕たち夫婦も、年初の一括投資分は一時的に減りましたが、それでもまだプラス(+10%以上)を維持しています。暴落騒ぎに巻き込まれず、自分の「FIREへのロードマップ」だけを見つめていきましょう!
これからも「コバ夫婦」のブログでは、楽天経済圏を使い倒し、サイドFIREを目指すリアルな軌跡を発信していきます。一緒に資産形成、頑張りましょう!






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