こんにちは!「コバ夫婦」です。
新NISAに続き、ついにiDeCo(イデコ)にも激震の「神改正」がやってきましたね!
SNSでは「掛金が増えて最高!」という声がある一方で、「退職所得控除の見直しで結局損するのでは?」という不安な声も聞こえてきます。
今回は、楽天証券で実際にiDeCoを運用している僕たちの視点から、今回の改正がなぜ「神」なのか、そして巷で言われる「改悪」の正体について分かりやすく解説します!
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
節税額が爆上がりする
iDeCoは掛金の全額が「所得控除」になります。
例えば、税率20%の人が月6.2万円を積み立てると、年間で約14.8万円も税金が安くなります。
(月2.3万円だった頃は年間約5.5万円だったので、節税効果は2倍以上!)



iDeCo掛金が大幅引き上げで何が変わるの?



今回の「令和7年度税制改正大綱」で、iDeCoの掛金上限が大幅に増額されることが決まりました。
| 区分 | 現行 | 改正後 |
| 会社員(企業年金あり) | 月1.2万〜2.0万 | 月6.2万円 (企業型DC合算) |
| 会社員(企業年金なし) | 月2.3万円 | 月6.2万円 |
| 自営業・フリーランス | 月6.8万円 | 月7.5万円 |
特に「勤務先に企業年金がない会社員」の方は、2.3万円から6.2万円へと、倍以上の枠になります。これはマジで大きな変化です!
なぜ「神改正」と言えるのか?2つのメリット
「枠が増えても、出すお金が増えるだけでしょ?」と思うかもしれませんが、iDeCoには他の投資にはない「最強の節税パワー」があります。
非課税運用の効率アップ
運用益に税金がかからないメリットも、元本(掛金)が大きくなればなるほど複利の効果を最大化できます。
米国の調査では、DC制度(確定拠出年金)に15年継続加入した人の平均資産は6,200万円を超えているというデータもあります。
今回の改正では、「退職所得控除の見直し」も盛り込まれました。これをもって「受け取るときに税金が増えるから改悪だ!」と騒がれていますが、結論から言うと「多くの人にとっては影響は軽微」です。
- 退職金がない・少ない人: そもそも控除枠を使い切らないので関係なし。
- 退職金が数千万ある人: 影響が出る可能性はありますが、現役時代に「所得控除」で確実に節税できているメリットの方が大きいケースがほとんどです。
仮に将来課税されるとしても、分離課税や「1/2課税」のルールがあるため、現役時代の高い所得税を払うより断然おトク。過度に怖がる必要はありません!
「60歳まで引き出せない」というデメリットは、裏を返せば「嫌でも老後資金が貯まる強制貯蓄」。
自分の意志の弱さをカバーしてくれる、最強の資産形成システムだと思っています。
まとめ:改正を待たず、今すぐ始めよう!
今回の改正(システム改修など)が実際にスタートするのは1〜2年先になるかもしれませんが、「早く始めた人が勝つ」のが投資の世界です。
- 掛金が増える=節税が増える!
- 非課税枠が広がる=資産が加速する!
- 退職金への課税を恐れて、今の節税を捨てるのはもったいない!
まだ始めていない方は、まずは月5,000円からでもスタートして、神改正の波に乗る準備をしておきましょう!
「iDeCoの銘柄選びで迷っている…」という方は、僕たちのブログを読めば答えが見つかります!






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わたしたちも利用してから合計で50万ポイント以上、つまりお小遣いがもらえたよ
経由する手間はあるかもしれないけど、たったそれだけでお得になるならやる価値あるわ
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