「株価が暴落して、せっかく貯めた1,000万円が減っていくのが怖い…」
そんな不安を抱えていませんか?
こんにちは、コバ夫婦です。私は一馬力で妻と3人の子供(6歳、5歳、2歳)を養いながら、1,000万円超の資産を運用しています。電験三種という現場仕事の資格を持ちつつ、FP2級の知識を武器に「10年後の40歳でサイドFIRE」をガチで目指しています。
結論から言います。暴落時に資産を最速で回復させる方法は、「積立投資を絶対に止めず、淡々と継続すること」。これだけです。
今回は、なぜ暴落時の継続が最強の薬になるのか、そして私が狙う「住民税非課税世帯」をフル活用した戦略について、ご紹介します。
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
暴落は「りんごの安売り」と同じ!平均取得単価を下げるチャンス
投資を「りんごの購入」に例えると非常に分かりやすいです。
- 1個100円の時に1個買う。
- 暴落して1個70円になった。
- ここで諦めずに1個買い足せば、2個の平均価格は85円に下がります。
つまり、株価が元の100円まで戻らなくても、85円になった時点であなたの含み損は消えるのです。これが「ドルコスト平均法」の真髄であり、最速で資産を回復させるロジックです。
記憶に新しい2024年8月の「令和のブラックマンデー」。私の資産も数百万円単位で目減りしました。
しかし、私は迷わず「フルインベストメント」を貫きました。毎月のS&P500への13万円積立はもちろん、ブログや副業で得た余剰資金をすべて追加投入。
なぜそこまで強気になれるのか?それは、設備管理の現場で「不具合が起きた時こそ、基本に忠実な点検が再発を防ぐ」と学んでいるからです。投資も同じ。暴落という「不具合」の時こそ、積立という「基本ルール」を徹底する。これが40歳でのリタイアを確実にする唯一のルートだと確信しています。
10年後のサイドFIRE戦略:新NISAの出口と「贈与」の活用
私は現在、自身の新NISA枠を最速で埋めていますが、その先も見据えています。
- 夫(私)の枠を埋め尽くす
- その後は、妻へ非課税範囲内で贈与し、妻名義で「オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)」を積み立てる
こうすることで、世帯全体の非課税枠を最大化します。10年後、資産がさらに膨らんだ状態で、私はサイドFIREを決行します。
40歳でサイドFIREした後の狙いは、「住民税非課税世帯」のステータスです。
「え?収入が低いの?」と思われるかもしれませんが、これは戦略的な選択です。
- サイドFIREのメリット:週2〜3日の労働やカフェ経営など、好きな仕事で社会との接点を持ちつつ、時間は家族との時間に充てる。電験の知識を活かした緩い技術相談でも良いかもしれません。
- 住民税非課税世帯のメリット:3人の子供を育てる親として、給付金の対象になったり、保育料や教育費の負担が激減したりするのは極めて大きな固定費削減になります。
資産1,000万円を超えた今だからこそ分かります。「いくら稼ぐか」より「いくら手元に残し、どう時間を使うか」が人生の幸福度を決めます。
まとめ:暴落の向こう側にある「自由」を掴もう
過去の歴史を振り返れば、1929年の世界恐慌ですら、積立を継続していれば回復までの期間を24年から13年へと、約11年も短縮できています。
暴落は、未来のあなたがサイドFIREするための「加速装置」です。
私も、S&P500への13万円積立を、そして家族の未来を守るための投資を、どんな時も止めるつもりはありません。
10年後、落ち着いた環境で、子供たちの成長を見守りながらカフェでコーヒーを淹れている自分。その景色を現実にするために、今日も一歩ずつ進んでいきましょう!






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経由する手間はあるかもしれないけど、たったそれだけでお得になるならやる価値あるわ
お読み頂きありがとうございました。
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