「新NISAは利益に税金がかからないから最高!」と思っていませんか?
もちろんその通りなのですが、実は「損を出してしまった時」に限っては、普通の特定口座(課税口座)よりも不利になってしまう仕組みがあるんです。
今回は、意外と見落としがちな新NISAのデメリットについて解説します。
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
通常、投資の利益には20%の税金がかかる
株や投資信託で得られた利益や配当には、通常約20%の税金がかかります。
例えば、100万円儲かっても20万円は税金で引かれ、手元に残るのは80万円です。
一方、NISAならこの税金がゼロ!
非課税で利益が複利的に積み上がっていくので、効率的に資産形成ができるのが最大のメリットです。
新NISA最大の落とし穴「損益通算」ができない
ここからが本題です。新NISAのデメリットは「損失が出たとき」に現れます。
通常の「課税口座」同士であれば、A口座で100万円の利益、B口座で50万円の損失が出た場合、これらを合算(損益通算)して、最終的な利益50万円分だけに税金がかかるよう計算できます。
しかし、課税口座とNISA口座は損益通算ができません。
もしNISA口座で50万円の損を出しても、それは「なかったこと」とみなされます。
その結果、課税口座の利益100万円に対してまるまる税金がかかってしまうのです。
「繰越控除」も認められない
さらに課税口座では、その年に引ききれなかった損失を、翌年以降3年間にわたって繰り越すことができる「繰越控除」という仕組みがあります。
残念ながら、NISAではこれも認められていません。
つまりNISAは、「儲かったときだけお得で、損したときは課税口座より不利」な仕組みなのです。
失敗しないための運用戦略
「じゃあNISAはやめたほうがいいの?」と思うかもしれませんが、そうではありません。
NISAは「利益が出て初めてメリットが最大化する制度」です。
だからこそ、大切なのは「とにかく損失を出さない運用」を心がけること。
難しく考える必要はありません。
・長期(時間を味方につける)
・分散(リスクを散らす)
・低コスト(無駄な手数料を省く)
この投資の原理原則を守り、S&P500のような低コストなインデックスファンドをコツコツ積み立てる場所として活用するのが、最も賢い新NISAの使い方です。
まとめ
狙いすぎた投資はリスクが高く、NISAのデメリットを引いてしまう可能性があります。
新NISAの特性を理解して、着実に資産を増やしていきましょう!






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