投資の勉強をしていると、どうしても気になるのが「金(ゴールド)」。最近も価格が記録的な高騰を見せているため、SNSでも話題になっていますよね。
「金を買っておけば安心?」「やっぱり資産の一部として持つべき?」なんて悩む方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、我が家では「金投資」は一切やっていませんし、今後もやる予定はありません。
今回は、なぜ僕たちが金ではなく「株式」をメインに据えているのか、その理由をシェアしたいと思います。
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
株式と金、圧倒的なリターンの差
有名な投資理論の古典であるジェレミー・シーゲル著『株式投資 第6版』のデータを見ると、長期間の資産運用において株式が金に対して圧倒的なパフォーマンスを見せていることがわかります。
- 株式の年率リターン:6.9%
- 金の年率リターン:0.6%
金はインフレには強いと言われますが、過去のデータを見る限り、株式がもたらす複利効果と比べると、リターン面ではどうしても見劣りしてしまいます。「金の値上がり益」を期待するより、株式市場全体に投資して複利で資産を育てるほうが、長期的には多くのリターンを期待できるというのが僕たちの考えです。
金の暗黒時代を忘れてはいけない
金は決して右肩上がりではありません。例えば、1980年代から2000年までの約20年間、金価格は低迷しました。この間、インフレ調整後の実質価値で言えば、回復に45年もかかった時期もありました。
「今の価格」だけを見て飛びつくと、こうした「暗黒時代」を掴んでしまうリスクがあります。目先のブームに惑わされず、長期的な視点で資産構成を考えることが大切ですね。
我が家のポートフォリオ
ちなみに、我が家のスタイルは非常にシンプルです。
- 夫(僕):S&P500
- 妻:オルカン(全世界株式)
一馬力で子ども3人を育てる我が家にとって、最も重視しているのは「着実な資産の最大化」です。歴史的に高いパフォーマンスを証明している株式インデックスに絞ることで、迷いを捨てて運用を続けています。
「金の方が儲かるんじゃないか」と誘惑に駆られることもありますが、そんなに上手い話はないと割り切るのが、長く投資を続けるコツかもしれません。
投資はあくまで「自分たちの目的に合った手段」を選ぶことがすべてです。皆さんのポートフォリオ作りの参考になれば幸いです!
まとめ:資産を守り、育てるための「自分軸」を持とう
今回の内容をまとめると、以下の3点です。
長期で見れば、株式のリターンが圧倒的
- 歴史的データ(ジェレミー・シーゲル『株式投資』)が示す通り、金(ゴールド)はインフレ対策にはなり得ても、資産を大きく増やすための「複利効果」という点では株式に及びません。
「目先の高騰」に惑わされない
- 2025年の金価格のような記録的な高騰を見て焦る気持ちはわかりますが、過去には数十年単位の「暗黒時代」も存在しました。長期投資において重要なのは、流行に乗ることではなく、確実なリターンを積み上げることです。
シンプルイズベストなポートフォリオ
- 我が家のように「夫はS&P500、妻はオルカン」といったように、一度決めた運用ルールを淡々と守る。これが、子ども3人を抱える一馬力家庭でも、着実に資産を増やしていくための最適解だと考えています。
「金を持たなくても、株式だけで十分。」
そう言い切れるほどの自分なりの投資哲学(軸)を持つことが、長期運用で最も大切なことではないでしょうか。
皆さんも、隣の芝生(金投資など)が青く見える時こそ、もう一度ご自身の「資産運用の目的」を見つめ直してみてくださいね。






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