「S&P500などのインデックス投資には複利なんてないよ」
新NISAで米国株投資を始めたばかりの時、こんな言葉を耳にすると不安になりますよね。最強と言われるS&P500でも、複利が効かないなら意味がないのでは?と疑ってしまうのも無理はありません。
結論からお伝えします。「数学的な定義では『ない』けれど、資産運用の仕組みとしては『最強の複利効果』がある」のが正解です。
今回は、なぜ「ない」という誤解が生まれるのか、そしてS&P500がどうやってあなたの資産を爆増させるのか、その裏側を解説します!
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
なぜ「S&P500に複利はない」と主張する人がいるの?
これ、実は「言葉の定義」の問題なんです。
本来、複利とは「銀行預金」や「債券」のように、
・利回りが最初から決まっている
・毎年一定の利子がつく
という前提で計算されるものです。
一方、S&P500は米国を代表する500社の「株」の集まり。
価格は毎日激しく動きますし、マイナスの年もあります。「毎年確実に5%増える」わけではないため、理屈っぽく「確定していないから複利ではない」と言う人がいるのです。
S&P500が生む「複利の正体」は配当再投資!
しかし、投資家にとって大事なのは定義ではなく「お金が増えるかどうか」ですよね。
S&P500(特にeMAXIS Slimなどの投資信託)には、恐ろしいほどの増殖パワーが隠されています。
・ファンド内での自動再投資: 米国の優良企業(アップルやマイクロソフトなど)が出した配当金を、運用会社があなたの代わりに「全額そのまま」S&P500の買い増しに使ってくれます。
・税金の繰り延べ効果: 自分で配当を受け取ると約20%の税金が引かれますが、ファンド内なら引かれる前に再投資されるため、より大きな元本で翌年の運用ができます。
これが、僕たちが実感する「実質的な複利効果」の正体です。
高配当株よりS&P500の方が効率が良い?
「配当金をもらって贅沢したい」という気持ちも分かります。
でも、資産を最短で大きくしたいなら、配当を出さない(内部で再投資する)S&P500の方が圧倒的に有利です。
配当を受け取らないことで、「利益がさらなる利益を生む」サイクルを一度も止めずに回し続けられるからです。これが10年、20年経つと、手の付けられないほどの大きな差になります。
まとめ:最強の米国株指数を「信じて待つ」だけ
僕のポートフォリオは、元本の増え方は一定ですが、利益のラインはある地点から急激にカーブを描いて上昇しています。これこそが「複利の力」が目に見える形になったものです。
「複利はない」という言葉に惑わされる必要はありません。
「米国の成長+配当再投資」という最強のタッグがある限り、あなたの資産は勝手に育っていきます。
目先の変動に一喜一憂せず、どっしりと構えて持ち続けていきましょう!






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