先日、テレビ番組で「物価高騰で老後2000万円問題が4000万円に引き上げへ?」という特集が組まれていました。
正直、これを見たときは「また煽りか…」と思いましたが、冷静に考えると無視できない論点が含まれていました。特に、僕たちのように一馬力で子ども3人を抱える家庭にとっては、避けては通れないテーマです。
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
インフレは「目に見えない税金」
もし今手元に100万円あったとして、今後20年、年率2%のインフレが続いた場合、その実質的な価値は約55万円にまで目減りしてしまいます。
同じ100万円なのに、20年後には買えるモノやサービスが半分近くになってしまう。これって、実質的にお金の価値が下がっている、つまり「インフレ税」という名の目に見えない税金を払っているのと同じですよね。
我が家のリアルな話
僕たちコバ夫婦も、幼稚園関連に追われながら、「将来、子ども3人を大学まで出せるのか?」と日々計算しています。
実は、僕も以前は「とにかく銀行に預けておけば安心」と思っていました。でも、今の物価上昇を肌で感じるようになってからは、その考えを捨てました。子どもたちが成長する20年後の日本円の価値が今と同じ保証なんて、どこにもないからです。
「4000万円」という数字を見ると腰が引けてしまいますが、大事なのは「今、何もしないこと」が最大のリスクだと気づくことでした。
僕たちが意識していること
番組でも触れられていたように、インフレに対抗するには「預金」だけでは不十分です。僕たちは以下の対策を意識しています。
- インフレに強い資産を持つ: 株式など、長期的には経済成長とともに価値が上がりやすい資産をポートフォリオに組み込むこと。(我が家はNISA・iDeCoを活用してコツコツ積み立てています)
- 投資額を増やす工夫: 生活費のやりくりはもちろん、昇給分の一部を投資に回すなど、少しずつでも投資額を増やす努力をしています。
「本当に4000万円必要なの?」と思うかもしれませんが、人生100年時代、長生きするリスクとインフレリスクを考えれば、少額からでも早く備えを始めることが重要です。
未来の子どもたちのためにも、今できることから少しずつ進めていきましょう!
まとめ:インフレ時代、投資は「逃げ場」ではなく「生存戦略」
今回の記事の要点をまとめます。
- インフレは実質的な資産の目減り: 「老後2000万円問題」が「4000万円」に増えると言われる背景には、物価上昇によって現金の価値が下がる(インフレ税)現実があります。
- 貯金だけでは守りきれない: 預金は安心なようで、長期的にはインフレに負けて「買えるモノ」が減ってしまうリスクが高いです。
- 「少額から」が鍵: 我が家のような子ども3人の家庭でも、一気に大金を動かす必要はありません。まずは少額から株式投資などを始め、インフレに負けない運用を目指すことが、未来の生活を守る「生存戦略」になります。
「4000万円」という数字に振り回される必要はありませんが、少なくとも「預金だけで将来を乗り切る」という考え方は一度見直してみるのが良いかもしれません。






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