こんにちは!「コバ夫婦」です。
「新NISAが始まって、もうiDeCo(イデコ)は必要ないんじゃない?」
そんな風に思っている方も多いのではないでしょうか。
確かにNISAはいつでも引き出せて便利ですが、実は節税効果を考えると「iDeCoこそ非課税投資の王様」なんです。今回は、なぜ新NISAより先にイデコを検討すべきなのか、その理由を徹底解説します!
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
iDeCo最大のデメリット「60歳まで引き出せない」はメリット?
iDeCoは私的年金制度なので、60歳まで資金がロックされます。「自由が効かないのは不安…」と感じるかもしれませんが、これは逆に言えば「老後資金を強制的に貯められる」という大きなメリットです。
老後資金は誰にとっても必要。中高年になってから慌てて準備しても間に合わない可能性があります。引き出せない仕組みを利用して、早めに準備を整えることが安心に繋がります。
NISAにはない「所得控除」という最強の節税効果
イデコが「王様」と呼ばれる最大の理由は、掛け金が全額「所得控除」の対象になることです。
例えば、会社員が上限の月2万3千円を積み立てた場合、税率20%の人なら年間で約5.5万円も節税できます。
これは「23,000円の投資が実質18,400円でできている(20%OFF)」のと同じこと。
投資の運用益以前に、この節税メリットが何十年も続くのは非常に強力です。
「出口戦略」も安心!退職所得控除の活用
「イデコは受取時に課税されるから意味がない」という意見もありますが、それは正しくありません。
受取時には「退職所得控除」などが適用されるため、多くの人が(ほぼ)非課税で全額受け取ることができます。長期加入するほど非課税枠が広がる仕組みなので、少額からでも早く始めるのがコツです。
まとめ:コバ夫婦の提案
もし月3万円の投資余力があるなら、まずはiDeCoの上限(会社員なら2.3万円)を埋め、残りの7,000円を新NISAに回すのが最も効率的です。
仮に30歳から35年間、月2.3万円を年利5%で運用できれば、老後には約2,600万円もの資産になります。これに新NISAと年金を加えれば、豊かな老後が現実味を帯びてきます。
まずは「自分にとっての最適解」を見つけていきましょう!






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