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【投資のバイブル】『株式投資 第6版』で学ぶ、騒がしい相場で「負けない」ための思考法

こんにちは!コバ夫婦の運営者です。

わが家は「夫:S&P500、妻:オルカン」という、現代の王道スタイルでコツコツ資産形成をしている5人家族です。子どもが3人いると、教育費や日々の生活費でバタバタ……。そんな中、日々飛び交う「株価急落!」「市場が荒れている!」というニュースに、正直ドキッとすることもありますよね。

そんなとき、SNSの断片的な情報ではなく、「歴史」という圧倒的な根拠に立ち返る大切さを教えてくれる本を紹介します。

ジェレミー・シーゲル博士の不朽の名著『株式投資 第6版』です。


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コバ妻

投資初心者向けにオススメの記事を書いているのでチェックしてみてね

コバ妻

わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください

コバ夫婦ってこんな人

  • 一馬力
  • 子ども3人
  • 20代会社員
  • 楽天経済圏
  • FP2級ホルダー
  • NISA・iDeCoのみ
  • 投資歴6年目:S&P500で資産形成
  • 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
目次

200年のデータが証明する「株の優位性」

この本で最も有名なのが、1802年から2021年までの「実質トータルリターン」の比較グラフです。

歴史的に見て、株式は債券や金、そして現金(ドル)を圧倒的な差で打ち負かしてきました。200年前に株式に投資した1ドルが、現在では233万ドルになっているというデータは、まさに「長期投資こそが最強」であることの証明です。

僕たち夫婦が、日々のニュースに惑わされず「S&P500」や「オルカン」を淡々と積み立て続けられるのも、こうした歴史的な事実に裏打ちされた「確信」があるからです。

「ニュースではなく歴史を見ろ」

最近の市場は、地政学リスクや関税問題など、何かしらのニュースで常に大荒れです。でも、シーゲル教授はこう言います。

「市場は過去の戦争、恐慌、パンデミックをも乗り越えて成長してきた」

ぼくたちも、子どもが3人いると「もしもの時に教育費が足りなくなったら…」と不安になることもあります。ですが、短期的な混乱で売買する「マーケット・タイミング」を予測するのはプロでも至難の業。それよりも、複利の力を最大化するために「市場から離れないこと」が、家計を守る最善の道だと確信しています。

「米国株だけ」は危険?国際分散の重要性

今回の『第6版』で特に注目したのが、国際分散投資への言及です。

以前は「米国株だけでいい」という論調も強かったですが、米国株は世界の株式市場の半分にすぎません。米国だけに固執するのは「賭け」であり、世界中に分散されたポートフォリオを持つことこそが、最も低いリスクで高いリターンを得られる可能性が高いと結論づけています。

「夫はS&P500、妻はオルカン」というわが家のスタイルは、図らずもこの方針をうまくカバーできているようです。

まとめ:SNSより本を読もう

ネットやSNSには、誰かの極端な成功体験や不安を煽る情報が溢れています。でも、数千円の本代で、何百年もの歴史から学べる「確かな知識」が手に入るなら、これほど安い投資はありません。

子どもたちの未来を守るためにも、ぜひ皆さんも『株式投資 第6版』を手にとって、長期的な視点を養ってみてください。

もしよろしければ、このブログでご紹介した『株式投資 第6版』を実際に読まれた感想や、皆さんが「市場が荒れた時に決めているマイルール」などあれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね!

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