「投資信託って種類がありすぎて、どれを選べばいいかわからない…」
「銀行でおすすめされた商品を買っても大丈夫?」
そんな不安を抱えている方に、ぜひ知っておいてほしい言葉があります。
昨年亡くなられた経済評論家・山崎元さんの衝撃的な一言。
「投資信託の99%は、検討にも値しないクズである」
今回は、なぜプロがここまで言い切るのか、そしてぼくたちが資産形成で絶対に失敗しないための「たった一つの正解」を解説します。
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
投資信託は大きく分けて2種類しかない
まず、世の中にある数千もの投資信託は、大きく次の2つに分類されます。
- パッシブファンド(インデックスファンド):全世界株式やS&P500といった「市場全体の平均」と同じ値動きを目指すタイプ。
- ・アクティブファンド:運用のプロ(ファンドマネージャー)が独自の調査で銘柄を選び、「市場平均超え」を目指すタイプ。
一見、プロが頑張ってくれるアクティブファンドの方が儲かりそうですよね?でも、ここには大きな罠があるんです。
「勝てるアクティブファンド」を見つけるのは不可能?
実は、さまざまな研究データによって「長期的にはパッシブファンドの方が勝率が高い」ことが証明されています。
アクティブファンドが負けてしまう最大の理由は、その「コスト」にあります。
アクティブファンドが高い理由
- 銘柄調査のための人件費(プロへの給料)
- 頻繁な売買による売買手数料や税金
これらのコストが重くのしかかり、結果として市場平均(パッシブ)を下回ってしまうケースがほとんどなのです。
「低コスト」こそが最強の投資戦略
パッシブファンドは、指数に合わせて機械的に運用するため、手間がかからずコストが極めて低いです。
投資の世界において、低コストは正義です。
運用利回りを自分でコントロールすることはできませんが、「支払う手数料」は自分で選ぶことができます。
まとめ:ぼくたちが取るべき行動
山崎元さんが「99%はクズ」と言い切ったのは、金融機関を儲けさせるためだけの高コストな商品が溢れているからです。
ぼくたちがやるべきことはシンプル。
「低コストなパッシブファンド(インデックス投資)」に徹すること。
これだけで、あなたは投資家のトップ数パーセントに残ることができます。余計な情報に惑わされず、コツコツと積み上げていきましょう!






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