「資産運用を始めたけれど、最後はどうやってお金を使えばいいの?」
「暴落が来た時に資産がなくなっちゃうのが怖い…」
そんな悩みを持つ方は多いですよね。せっかく頑張って貯めた大切な資産。実は、増やし方と同じくらい「出口戦略(取り崩し方)」が重要なんです。
今回は、資産寿命を最大限に延ばしながら、心穏やかに老後を過ごすための戦略をご紹介します。
↓良ければ応援クリックお願いします!
コバ妻投資初心者向けにオススメの記事を書いているのでチェックしてみてね



わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
結論:理想の取り崩しは「定率」から「定額」へ
僕が考えるベストな出口戦略はこれです。
「取り崩し初期は『定率』で、中期以降(75〜80歳頃)は『定額』に切り替える」
なぜ最初から「毎月10万円」のような定額にしないのか? その理由は、資産を減らさないための防衛策にあります。
なぜ「定率取り崩し」が最強なのか?
定率取り崩しとは、「資産残高に対して〇%」という形で引き出す方法です。
定率の場合、資産が減れば引き出し額も自動的に減ります。そのため、計算上は資産が理論上ゼロになることはありません。
定額取り崩し(例:毎月10万)だと、相場が下がっている時に「安い価格でたくさんの量」を売ることになり、資産が急激に削られます。定率なら、相場が悪い時は売る量を抑えられるため、その後の回復局面の恩恵をしっかり受けられるんです。
定率取り崩しの「弱点」と対策
いいことばかりに見える定率ですが、デメリットもあります。それは「毎月の受取額が変動する」こと。
| 相場の状況 | 起こること | 必要な対応 |
| 下落時 | 受取額が減る | 節約して生活費を抑える |
| 上昇時 | 受取額が増える | 余った分を貯金し、下落時に備える |
このように、家計の管理に少し柔軟さが求められます。
75歳を過ぎたら「定額」に切り替えてもいい理由
「一生、変動する金額で生活するのは不安」という方も安心してください。
取り崩し期の前半(資産が多い時期)を定率で乗り切ることができれば、資産の寿命は大幅に延びています。
後半(一般的に認知症リスクなども高まる75〜80歳頃)になったら、生活の安定を優先して「定額取り崩し」に切り替えても全く問題ありません。
むしろ、定率をずっと続けると、相場が良い場合に「使い切れないほど資産が増えてしまう」という嬉しい誤算が起きることもあるんですよ。
まとめ:今からできる準備
出口戦略で最も大切なのは、「取り崩し開始時点の資産を最大化しておくこと」です。
- 2,500万円の4% = 年間100万円
- 5,000万円の4% = 年間200万円
同じ4%でも、元の資産が2倍あれば手元に残るお金も2倍。今のうちからNISAやiDeCoを活用して、しっかり種銭を育てていきましょう!
証券会社のチェックも忘れずに!
楽天証券、SBI証券は「定率指定売却」に対応済みです。自分の使っている口座が対応しているか確認しておきましょう。






資産を増やすなら:オススメのポイ活サイト



節約・お小遣いUPにオススメのポイントサイトをご紹介するね



口座開設や食事・レジャー・ショッピングなど、経由するだけで大量のポイントがもらえる神サイトなんだ
種類もたくさんあるからあなたに合ったのを探してみてね
基本1ポイント1円の価値があるからカンタンにお小遣いがGETできるよ



わたしたちも利用してから合計で50万ポイント以上、つまりお小遣いがもらえたよ
経由する手間はあるかもしれないけど、たったそれだけでお得になるならやる価値あるわ
お読み頂きありがとうございました。
応援クリックをして頂けると記事を更新する励みになります。



コメント