「S&P500とオルカン、結局どっちがいいの?」
「投資の勉強をしなきゃと思いつつ、今日も寝落ちしてしまった…」
仕事に育児に家事。一馬力で子ども3人を育てるパパ・ママにとって、投資のチャートを眺める時間なんて1秒もありませんよね。
実は、我が家も以前は「どの銘柄が上がるか」を必死に追いかけて消耗していました。でも、ある時気づいたんです。「投資のプロに勝とうとする時間は、家族との時間を削っているのと同じだ」ということに。
今、僕たちは「S&P500(夫)」と「オルカン(妻)」に投資を丸投げし、完全に「思考停止」しています。
今回の記事では、なぜ一馬力・多子世帯の我が家が、あえて「考えない投資」を選んだのか。そして、夫婦で投資先が割れていてもOKな理由について、リアルなエピソードを交えてお話しします。
この記事を読み終える頃には、あなたも「投資のストレス」から解放され、家族と笑顔で過ごす時間が増えているはずですよ。
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
「投資の勉強」をする暇、一馬力のパパにありますか?
一馬力で子ども3人。毎日仕事でクタクタになって帰宅し、そこから育児の戦場へ。
「米国株のチャート分析?為替の動向予測?」
正直、そんなこと考えてる暇があったら、1分でも長く寝たい。 これが本音ですよね。
でも、子どもたちの将来を考えると、貯金だけでは不安すぎる。
そんな僕たちが辿り着いた答えは、投資のプロに勝とうとするのをやめ、「市場の成長に全乗りして思考停止する」ことでした。
「思考停止」こそが、最強の家計防衛術
SNSでは「インデックス投資だけなのは思考停止だ」という声もあります。
でも、一馬力で家族5人を支える身として言わせてください。
「投資に使う脳のリソースを、仕事と家族に回す。これのどこが悪いんですか?」
S&P500やオルカン(全世界株式)は、世界中のエリートたちが心血を注いで作り上げた「勝てる確率が極めて高い数式」のようなものです。
僕たちが必死に考えたところで、この「公式」を超える結果を出し続けるのはほぼ不可能。
だったら、最初から公式に当てはめて、あとは放置。 これが共働きならぬ「一馬力・多子世帯」の生存戦略です。
我が家のリアル:夫はS&P500、妻はオルカン
実は、我が家の新NISA戦略はちょっと面白いことになっています。



「やっぱり世界をリードするのはアメリカだ!」とS&P500一本。



「どこが伸びてもいいように世界中に分散したい」とオルカン一本。
夫婦で投資先が分かれていますが、これでいいんです。
以前は「どっちが正解か」を議論したこともありましたが、結局、どちらも「長期・分散・低コスト」という大原則は同じ。
大切なのは、夫婦で投資方針を争うことではなく、「投資のことは忘れて、5人で笑って過ごす時間を増やすこと」だと気づきました。
今では、お互いのリターンを競うこともなく、たまに「今月も積み立てたね」と確認し合うだけで、残りの時間は子どもたちと公園で走り回っています。
30年後に笑うための「ポチり」
月5万円の積立を30年、年利5%で運用できれば、期待値として4,000万円超えが見えてきます。
一馬力の家計から5万円を捻出するのは楽ではありませんが、児童手当や節約でコツコツ積み上げる価値は十分にあります。
アメリカの成長(S&P500)か、世界の成長(オルカン)か。
どちらを選んでも、「持ち続けること」さえできれば、僕たちは投資の勝者になれるんです。
まとめ:パパの仕事は「投資」ではなく「家族を守ること」
投資はあくまで、家族の未来を明るくするための「手段」です。
S&P500やオルカンという優れた「自動運転モード」があるなら、喜んでそれに乗りましょう。
ハンドルを握るのはAIや市場に任せて、僕たちは後部座席で子どもたちの笑顔を見ていればいい。
さあ、設定を済ませたら、今日は子どもたちと全力で遊びませんか?






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