「子供が生まれたら、とりあえず学資保険」
そんな風に考えて、なんとなく契約しようとしていませんか?
かつての私(コバ夫婦)もそうでした。3人の子供たちの将来を想えばこそ、「確実にお金を残してあげたい」と願うのは親として当然の心理です。しかし、FP2級を取得し、一馬力で資産1000万円を超えた今、確信を持って言えることがあります。
「学資保険は、資産形成の手段としてあまりに非効率です」
本記事では、なぜ私が3人のパパでありながら学資保険を1本も持っていないのか、その裏にある「利回りとインフレ」の残酷な真実を暴露します。この記事を読めば、大切なお子さんのための資金を「守る」だけでなく、賢く「増やす」ための最適解が見つかるはずです。
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
はじめに
「子供が生まれたら、とりあえず学資保険」
そう考えていませんか?実は、保険のプロや資産運用に詳しい人ほど、学資保険には入りません。
現在、私は一馬力で3人の子供を育てながら資産1000万円を超えましたが、学資保険は1件も契約していません。 なぜ、多くのパパ・ママが選ぶ学資保険が「不要」と言い切れるのか。その裏側を暴露します。
学資保険が不要な3つの決定的な理由
学資保険には大きなデメリットが3つあります。
- ① 驚くほど利回りが悪い:人気のソニー生命でも、返戻率108.7%(22歳満期)を年利換算すると約0.4%程度。NISAなどで期待できる5〜7%のリターンに比べると、資産形成のスピードは圧倒的に遅いです。
- ② インフレに勝てない:日銀はインフレ率2%を目指しています。年利0.4%の学資保険では、将来の大学授業料が高騰した際、実質的な価値が目減りしている可能性が高いのです。
- ③ 固定費としてのリスク:一馬力家庭にとって、固定費の増大は家計を圧迫します。途中で解約すると元本割れするリスクがあり、柔軟性がありません。
私が学資保険の勧誘を断った日
第1子が生まれた時、私も周囲の勧めで大手保険会社の相談に行きました。
担当者は「将来の安心のため」と熱心にシミュレーションを見せてくれましたが、FP2級の知識で計算し直すと、「これ、ただの貯金以下じゃないか?」と気づいてしまったのです。
特に3人の子供がいる我が家では、教育費のピークが重なります。
18年~22年という長期スパンで資金をロックされるのは、一馬力家庭にとって最大の「機会損失」だと確信しました。結果、保険ではなく「S&P500へのインデックス投資」と「掛け捨ての生命保険」(独身不要)を組み合わせる戦略をとりました。
すでに加入している人はどうすべき?
「もう入っちゃったよ…」という方も、諦めるのは早いです。
解約して一時的に元本割れしたとしても、その資金をNISA等の高利回り運用に回せば、数年で損失分を取り戻し、最終的な教育資金を大きく増やせる可能性があります。一度、今の返戻率と運用の期待リターンを比較してみることを強くおすすめします。
まとめ:シミュレーションは必須
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
今回の内容を振り返ると、学資保険が不要な理由は以下の3点に集約されます。
- 1. 利回りが低すぎる(年利換算で0.2〜0.4%程度)
- 2. インフレに勝てない(物価上昇で実質的な価値が目減りする)
- 3. 資金の流動性が低い(途中解約のリスクがある)
一馬力家庭にとって、一番の敵は「なんとなく」でお金をロックしてしまうことです。10年、20年という長い年月を味方につけるなら、学資保険よりも新NISAなどを活用した運用の方が、教育資金のゴールに早く、そして大きく到達できる可能性が高まります。
もし「もう入っちゃった…」という場合でも、返戻率とこれからの運用利回りを天秤にかけて、解約・乗り換えを検討する価値は十分にあります。
大切なお子さんの未来のために、今一度「目的(教育費を貯める)と手段(保険でいいのか?)」がズレていないか、立ち止まって考えてみてくださいね!






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