「このまま投資を続けて、いつ資産は2倍になるんだろう?」
そんな疑問にたった10秒で答えが出るのが「72の法則」です。
利回りを72で割るだけで、資産が2倍になる年数が一瞬でわかります。
この記事では、投資初心者でも使える72の法則の考え方と、新NISA時代に「出口」を見える化する活用法をわかりやすく解説します。
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
はじめに:お金を2倍にする「魔法の数字」知っていますか?
「今の貯金、いつになったら2倍になるんだろう?」
そんな疑問に一瞬で答えてくれる、投資の世界で超有名な「72の法則」をご存知でしょうか?
実はこれ、計算式をひとつ覚えるだけで、将来の資産形成が劇的にイメージしやすくなる便利なツールなんです。今回はこの法則の正体と、僕たちの生活への活かし方を分かりやすく解説します!
「72の法則」とは?
やり方はとってもシンプルです。
この式に数字を当てはめるだけで、元本が2倍になるまで何年かかるか分かります。いくつか例を見てみましょう。
例①:銀行の普通預金(金利 0.02%)の場合
- なんと、今の超低金利ではお金を2倍にするのに3,600年もかかってしまいます。これでは一生かかっても増えませんよね。
例②:株式投資(年利 7%運用)の場合
- 一方で、年利7%で運用できれば、約10年で資産を2倍にできる計算になります。
借金やインフレも「72」で解決!
この法則、実は「増やす」以外にも使えるんです。
・借金の怖さを知る
消費者金融などの年利18%で借金をした場合、たった4年で借金が2倍に膨れ上がる計算です。
・インフレによる目減り
年2%のインフレが続くと、36年後には、今持っている現金の価値が実質半分になってしまいます。「貯金は無リスク」と思われがちですが、インフレというリスクがあることも知っておきたいですね。
成功のカギは「複利」と「行動」
なぜこれほど差が出るのか。その理由は「複利効果」にあります。
投資信託などで出た利益を再び投資に回すことで、雪だるま式に資産が増えていくのです。
過去30年のデータを見ると、全世界株式(オール・カントリーなど)は年平均約7.5%で成長してきました。
「投資は難しそう…」と感じるかもしれませんが、実は頭の良さや学歴は関係ありません。
「長期・分散・低コスト」のルールを守り、積立設定をして、あとは30年くらい放置する(気絶しておく)くらいの気持ちでいればいいだけなんです。
まとめ:まずは一歩を踏み出そう
投資の世界は、知識があるかどうかより「やるかやらないか」がすべてです。
「72の法則」を使って自分の理想の未来をシミュレーションしてみたら、まずは少額からでも行動してみませんか?









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