こんにちは、コバ夫婦です!
「資産運用を始めたいけど、NISAとiDeCoどっちがいいの?」
「iDeCoは60歳まで引き出せないから、ちょっと抵抗がある…」
そんな悩みをお持ちの方、実は「iDeCoをやらないのは本当にもったいない」んです。
今回は、意外と知られていないiDeCoの「圧倒的な節税効果」について解説します!
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
iDeCoの節税効果は「生涯で数百万円」レベル
iDeCoの最大の特徴は、「掛け金が全額所得控除になる」こと。
つまり、積み立てている間、毎年払う所得税と住民税が安くなるんです。
例えば、会社員の方が月2.3万円(年間27.6万円)を積み立てた場合、年収によってこれだけの税金が戻ってきます。
・年収400万円:年間 41,600円の節税
・年収500万円:年間 55,700円の節税
・年収1000万円:年間 83,900円の節税
もし20歳から60歳までの40年間、満額で積み立てを続けた場合、なんと合計で約200万円もの節税になる計算です!これはNISAにはない、iDeCoだけの強力なメリットです。
800万円の負担で、実質1000万円の積立ができる?
「200万円節税できる」ということは、考え方を変えるとこうなります。
「本来払うはずだった税金200万円分を、自分の老後資金に回せている」
実質800万円の自己負担で、1000万円分の資産を積み上げているのと同じこと。これに加えて、運用益はNISA同様に「非課税」ですし、受け取り時にも税制優遇があります。
まさに「やらない理由が見当たらない」最強の制度と言えます。
「60歳まで引き出せない」はむしろメリット!
iDeCoの唯一の弱点と言われるのが「60歳までの資金拘束」です。
でも、よく考えてみてください。iDeCoはそもそも「年金」を作るための制度です。
・「いつの間にか使っちゃった」を防げる
・強制的に老後資金が作れる
・将来の自分への確実な贈り物になる
今使う予定のないお金であれば、拘束を恐れるよりも、節税しながら効率よく運用に回す方がはるかにお得だと思いませんか?
2022年の改正でさらに使いやすく!
実はiDeCo、2022年の改正でパワーアップしています。
・加入期間の延長:より長く掛け金を積み増せるように。
・会社員の加入が原則可能に:以前よりハードルがぐっと下がりました。
これまで「自分には関係ないかな」と思っていた方も、今が始める絶好のタイミングです。
どこで始めるのが正解?
iDeCoを始めるなら、楽天証券のような「ネット証券」が絶対におすすめです。
銀行や郵便局の窓口だと、手数料が高かったり、長期運用に向かない「元本確保型」ばかりを勧められることも。僕は楽天証券で「楽天シリーズのS&P500」を運用しています。
まとめ:iDeCoは最強の節税
「死と税金からは逃げられない」と言われますが、iDeCoを使えば「合法的に」生涯で数百万円の税金を浮かせることができます。
まずは自分の年収でどれくらい節税できるか、「ろうきん iDeCo スペシャルサイト」などでシミュレーションしてみるのがおすすめです。家族構成まで考慮した正確な数字が見られますよ!
将来の自分のために、今日から一歩踏み出してみましょう!
免責事項:投資にはリスクが伴います。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。






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わたしたちも利用してから合計で50万ポイント以上、つまりお小遣いがもらえたよ
経由する手間はあるかもしれないけど、たったそれだけでお得になるならやる価値あるわ
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