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新NISAで一番ダメなパターンはこれだ!「短期売却」を避けて資産を雪だるま式に増やすコツ

こんにちは!「コバ夫婦」です。

2024年から始まった新NISA、皆さんは順調に運用できていますか?

「少し利益が出たから利確しようかな…」

「暴落が怖いから一旦売っておこうかな…」

そんな風に考えている方は、ちょっと待ってください!

今回は、新NISAで資産形成を成功させるために最も重要な「長期保有」の考え方についてお伝えします。


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コバ妻

投資初心者向けにオススメの記事を書いているのでチェックしてみてね

コバ妻

わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください

コバ夫婦ってこんな人

  • 一馬力
  • 子ども3人
  • 20代会社員
  • 楽天経済圏
  • FP2級ホルダー
  • NISA・iDeCoのみ
  • 投資歴6年目:S&P500で資産形成
  • 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
目次

結論:新NISAは「ガッチガチのホールド」が正解

結論から言うと、新NISAで最も大切なのは「長期保有に向いた商品を買って、お金が必要になるまで複利運用で寝かせて増やすこと」です。

短期間で利益が出たからと売ったり、逆に暴落したからと慌てて売るのは絶対にNGです。

なぜ「わかっていても」売ってしまうのか?

投資信託の平均保有期間は、実はたったの「2.5年」というデータ(QUICK資産運用研究所調査)があります。つみたてNISA対象の商品であっても、数年で解約してしまう人が後を絶ちません。

なぜ、長期投資が大事だとわかっていても売ってしまうのでしょうか?

そこには「プロスペクト理論」という心理が働いています。

プロスペクト理論とは

  • 人間は「収益」よりも「損失」に対して、より敏感に反応する性質を持っています。

・少し利益が出ると「この利益を失いたくない」と早めに利確してしまう

・損失が出ると「これ以上損をしたくない」と損切りしてしまう

これは人間として当然の心理行動ですが、資産運用においては「お金が増えない原因」になってしまいます。

長期保有がもたらす圧倒的なメリット

過去のデータに基づくと、世界に幅広く分散して長期保有するほど、元本割れのリスクは減り、収益は安定します。

【積立期間別の資産増加イメージ】

・20年積立:累計積立額の 2.4倍

・30年積立:累計積立額の 3.6倍

・40年積立:累計積立額の 5.6倍

時折大きな下落があっても、長期で継続することで上昇分がそれらを吸収してくれます。長く続ければ続けるほど、資産は「雪だるま式」に増えていくのです。

いつ売ればいいの?

もちろん、一生売ってはいけないわけではありません。

・住宅費が必要になった時

・子供の教育資金が必要になった時

このように「目的」のためにお金が必要になった時は、迷わず売却して大丈夫です。

新NISAの素晴らしい点は、売却しても翌年以降に非課税枠が復活すること。資金に余裕ができれば、また積立を再開すれば良いのです。

まとめ

新NISAの成功の鍵は、相場の上げ下げや自分の感情に振り回されないことです。

・長期保有向きの商品を選ぶ

・短期的な利益や暴落で売らない

・「ガッチガチのホールド」を貫く

20代〜40代の方は、何十年という「時間」を味方にできる大きな強みがあります。

目先の動きに惑わされず、どっしりと構えて運用を続けていきましょう!

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