「将来、お金を使いたいタイミングで大暴落が来たら…」
新NISAで積立投資を頑張っている方ほど、一度は頭をよぎる不安ですよね。
結論から言うと、その不安への対策は「1日でも早く、多く投資して長期運用で増やしておくこと」、これに尽きます。
今回は、暴落を恐れずに済む「出口戦略」の具体的な方法について解説します。
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わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 一馬力
- 子ども3人
- 20代会社員
- 楽天経済圏
- FP2級ホルダー
- NISA・iDeCoのみ
- 投資歴6年目:S&P500で資産形成
- 読書でマネーリテラシー強化、自炊は最強の自己投資
暴落は「予測」するのではなく「吸収」するもの
「暴落直前にうまく売り抜ける」のは、プロでも不可能な神業です。 僕たちがやるべきなのは、「暴落しても大丈夫なバリア」をあらかじめ作っておくことです。
例えば、30年間「S&P500」に月3万円積み立てた場合(年利8.6%計算)、元本1,080万円に対して資産は約5,000万円になります。
仮に30年後に大暴落で資産が半分になったとしても、2,500万円は残ります。 長期運用の圧倒的な含み益があれば、暴落の衝撃を十分に吸収できるのです。
定額引き出しの罠と「定率取り崩し」の魔法
老後で最も怖いのが、取り崩し開始直後の暴落(シーケンス・オブ・リターン・リスク)です。
「毎月10万円」といった定額引き出しだと、暴落時に安い価格で多くの量を売ることになり、資産が急激に寿命を迎えてしまいます。
そこでおすすめなのが「定率取り崩し」です。
・メリット:資産の最終価格が同じであれば、途中でどんな値動きをしても、最終的な受取総額は必ず同じになります。
・安心感:値動きによる資産枯渇リスクを回避でき、資産寿命を最大限に伸ばせます。
教育・住宅資金など「期限」があるお金の守り方
老後資金のような超長期スパンではなく、5年・10年後に使う予定の「教育資金」や「住宅費用」は、暴落が来ると本当に困りますよね。
これらのお金については、以下の対策が有効です。
・目標金額を決めておく:必要な額に達したら、欲張らずに利確(現金化)しておくのも一つの賢い手です。
まとめ:自分でコントロールできることに集中しよう
相場の動きは誰にもコントロールできません。 大事なのは、そんなことで悩まず、以下の3点に集中することです。
- 1日でも早く投資を始める(含み益のクッションを作る)
- 暴落が来ても数年耐えれば回復すると信じる
- 出口では「定率取り崩し」や「早めの利確」を使い分ける
未来の不安を安心に変えるために、今日からできることを淡々と続けていきましょう!






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