[S&P500に投資をしておけば間違いない」誰もがこういうだろう。
なぜなら、今までいくつもの金融危機が起きても株価は回復し、そして成長し続けているからだ。
これからその最強指数である「S&P500」の魅力について語り、シミュレーションをしていくのでぜひ最後まで見ていただきたい。
「オルカンよりもリターンがほしい」「FANG+ではリスクが高すぎる」という方には「S&P500」はピッタリな商品だね
「オルカン」「NASDAQ100」「FANG+」についての記事も載せているから比較してみてね
そして今回は、S&P500に100万円一括投資後、毎年3%取り崩しながら運用をしていくというシミュレーションをご紹介します
この記事を見ればわかること
- 投資の本質がわかる
- 投資が大好きになる
- マネーリテラシーが身につく
- 今も将来も豊かにする方法がわかる
- 資産が勝手に増えていく喜びがわかる
- 時間と入金力、つまり複利の力がわかる
- S&P500はやっぱり最強だと再認識できる
わたしたちのことを知らない方もいると思うので自己紹介させてください
コバ夫婦ってこんな人
- 子ども3人一馬力の20代会社員
- 年収600万円で1日7時間労働(年間休日124日)
- FP2級ホルダー(簿記3級を勉強中)
- 投資歴5年目(デイトレード・高配当株・IPO・インデックス投資)
- 楽天経済圏(2023年15万ポイント獲得)
- 筋トレ・読書・料理は欠かさず行動中
- 副業では月10万円〜20万円の収入をGET
本題に入る前にわたしのおすすめの本についてご紹介させてください
何にお金を使うと、わたしたちにとって、より幸せを感じられるの?って本だよ
「お金の貯め方・増やし方」じゃなくて「お金の使い方」について書いてるからいつもと違った視点でお金を考えれるよ!
4%ルールについて
4%ルールとは、アメリカのトリニティ大学のグループによって発表された資産運用に関する研究から導かれたものだよ
毎年、資産運用額の4%未満を生活費として切り崩していけば、30年以上経過しても資産が尽きる確率は非常に低いという内容なんだ
この4%ルールはアメリカの一般的な株価成長率7%から物価上昇率3%を差し引いて計算されたもので、要は投資で得られる利益の範囲内で生活を続ければ、半永久的に資産が目減りすることなく生活ができるという考え方なの
そして資産運用額の4%を1年間分の生活費として切り崩すということは、逆算すれば元となる資産は1年間の支出の25倍が必要になるということになるのよ
年間60万円の不労所得を手に入れるには資産1,500万円が必要だよ
S&P500について
S&P500とは、アメリカの大型株500社で構成された投資信託で米国の時価総額の約8割を占めているのよ
アメリカは優秀な企業が多く、人口も増加傾向にあるから、株価の成長に期待ができるんだ
新NISAでどの銘柄を選べばいいか迷っている方、初めての投資先をどこのすればいいかわからない方にオススメなのがこのS&P500よ
構成銘柄は「アップル」「アマゾン」「マイクロソフト」などの「GAFAM」やテスラなどの「マグニフィセント・セブン」がメインだよ
時価総額53億ドル以上、四半期連続で黒字利益を維持などの一定条件をクリアした成長中の企業のみで構成されているから、安定して高いリターンを得られるのが魅力ね
S&P500で人気な投資信託はコレ一択
オルカンと同じで「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」がオススメ
過去5年間の利回りは約17%、信託報酬は0.09372%という脅威のリターンを叩き出しているのよ
S&P500の基準価額は直近30年で約12倍もの成長率を誇っていて、今現在も右肩上がりで上昇し続けているんだ
これほど歴史もあって成長しているってもはや神よね
保有していて後悔はしないはずよ
S&P500の注意点
- ①元本保証がない
- ②投資スキルが身につかない
- ③短期で大きな利益は出しにくい
投資をすることには必ずリスクがつきもの
リターンがあるのなら当然元本保証があるわけないわよね
リスクを取った人だけがリターンを手に入れられるんだ
なぜならリスクとリターンは表裏一体だからよ
だけど、これまでの実績と今後の経済予測を踏まえれば元本割れする確率はほとんど0に近いのが現実
一時的に金融危機が起きて元本割れすることはあっても、保有し続けていれば経済は必ず回復、そして成長するから長期的な視点を持つことが投資には大切よ
インデックスファンドやETF(上場投資信託)は、最初に商品を選ぶだけで投資ができるんだ
なので個別株の分析をしたり、売買のタイミングを見計らったりしなくて済むから、知識がなくても手軽に始められるのよ
投資初心者にとってはありがたいけど、買ったら基本放置なため、その投資手法では脳死状態も同然
経済を分析し、個別株などのテンバガー(10倍の利益)を狙ったり、仮想通貨を購入してみることで経験値も得られ、利益が出ようが損失が出ようがあなたの投資スキルは確実に向上するわよ
投資に慣れてきた方はインデックスファンドやETFでは必ずと言っていいほどつまらないと感じる日が来るよ
つまらなくてもいい方、その時間を他に使いたい方はいいのですが、自分で銘柄を選んだり、組み合わせを考えたり、工夫を凝らしてあなたの投資手法を極めてみるのもいいかもね
S&P500は1.2ヶ月や1.2年という短期間では大きな利益は出せないの
だけど中長期間継続することで年平均9%以上の利回りが過去リターンから推測すると期待できるんだ
そのため5年、10年と長期間コツコツと投資を続けていきましょ
S&P500のメリット
- ①利回りが高い
- ②下落耐性がある
- ③リバランスをしてくれる
直近5年間のトータルリターンは約17%、過去20年間でも約11%となっているのよ
毎月3万円の積立を20年間投資すると、元本720万円に対して含み益は約1,800万円でトータル2,500万円を超える結果になるんだ
年率11%はS&P500ならではの魅力だね
リーマンショックやコロナショックなどの世界的な金融危機が起きても、半年ほどで元の基準価額に回復し、今では右肩上がりの成長を遂げているんだ
今後も金融危機は起こるかもしれないけど、安心してS&P500を保有することができると過去の結果が証明してくれているのよ
S&P500の構成銘柄は定期的に更新されるから、一定の基準を満たした企業のみで構成されているのよ
アメリカのトップ500社に投資ができると考えれば、これほど心強いことはないね
S&P500に100万円一括投資シミュレーション
シミュレーションについて
- 年間利回り7%という実際の利回りよりも低く設定
- 信託報酬などのコストは計算が複雑なため省略
- 100万円一括投資後、毎年3%の取り崩しをし運用額と配当金を20年分検証
- 比較として配当金を受け取らず、そのまま再投資した場合も検証
配当金 | 総配当金 | 運用益 | 配当金を再投資した場合 | |
1 | 年目32,169円 | 1,072,291円 | ||
2年目 | 33,455円 | 65,624円 | 1,115,182円 | 1,149,807円 |
3年目 | 34,742円 | 100,366円 | 1,158,074円 | 1,232,926円 |
4年目 | 36,029円 | 136,395円 | 1,200,965円 | 1,322,054円 |
5年目 | 37,316円 | 173,711円 | 1,243,857円 | 1,417,626円 |
6年目 | 38,924円 | 212,635円 | 1,297,471円 | 1,520,106円 |
7年目 | 40,533円 | 253,168円 | 1,351,086円 | 1,629,995円 |
8年目 | 42,141円 | 295,309円 | 1,404,701円 | 1,747,827円 |
9年目 | 43,749円 | 339,058円 | 1,458,315円 | 1,874,177円 |
10年目 | 45,358円 | 384,416円 | 1,511,930円 | 2,009,662円 |
11 | 年目47,288円 | 431,704円 | 1,576,267円 | 2,154,940円 |
12 | 年目49,218円 | 480,922円 | 1,640,604円 | 2,310,721円 |
13年目 | 51,148円 | 532,070円 | 1,704,942円 | 2,477,763円 |
14年目 | 53,078円 | 585,148円 | 1,769,279円 | 2,656,881円 |
15年目 | 55,330円 | 640,478円 | 1,844,339円 | 2,848,947円 |
16年目 | 57,582円 | 698,060円 | 1,919,400円 | 3,054,898円 |
17年目 | 59,834円 | 757,894円 | 1,994,460円 | 3,275,737円 |
18年目 | 62,086円 | 819,980円 | 2,069,520円 | 3,512,540円 |
19年目 | 64,659円 | 884,639円 | 2,155,304円 | 3,766,462円 |
20年目 | 67,233円 | 951,872円 | 2,241,087円 | 4,038,739円 |
結果を見ると配当金を受け取った場合と再投資した場合の差額は845,780円再投資した方が多くなったよ
資産の成長効率を求め、さらに資産拡大したい方は配当金の再投資をし、逆に、今をより豊かな生活を送りたい方は配当金を受け取るという方法を取るといいよ
あなたのライフスタイルに応じた投資スタイルをしよう
わたしのおすすめの本についてご紹介させてください
「保険がないと絶対に不安!」って人は読まないでね
自分の中で、頭と心が正反対のことを言うからパニックになっちゃうの
でも保険の理解を深めたい人はぜひ読んでほしいわ
まとめ
今回は、S&P500に100万円一括投資後、3%取り崩しシミュレーションについてご紹介しました
シミュレーション結果をまとめるね
- 毎年3%取り崩しても20年後の運用益は2,241,087円
- 配当金を取り崩しても18年目には運用益が200万円超え
- 配当金も20年後には3万円から6万円超えにまで成長
- 20年間の総配当金は95万円
- 配当金を再投資することで10年後には元本100万円に対して運用益は200万円(ダブルバガー)
- 16年目には300万円達成
- 20年間配当金を再投資することで運用益は100万円から400万円という4倍の成長
100万円一括投資後、20年間ほったらかしているだけでこれだけの資産と配当金を生み出してくれるのがS&P500なんだ
配当金は投資を長期間継続するのに必要な精神安定剤だね
「趣味や旅行に使うのも自由」「再投資するのも自由」なため、あなたの生活スタイルに合わせて変えられる貴重なお小遣い、いや、大金だね
もし1,000万円一括投資して同じことをすれば、資産も配当金も10倍ってことだとね
想像しただけでもよだれがでそうだね…。
コバ夫婦がおすすめする投資手法
- 資産1,000万円まではキャピタル・ゲイン狙いでインデックス投資をする
- 資産1,000万円超えたらリスクヘッジ・インカム・ゲイン狙いで高配当株を徐々に買い増しをする
- 資産3,000万円を超えたらインデックスと高配当株の比率を50%ずつにする
- リタイア期に到達したら債権を取り入れ、資産を守りつつ安定して資産を増やしていく
- 高配当株は米国ETFの「VYM」、そして10年連続増配株を集めた「VIG」を購入予定
- 安定の債権は米国ETFの「TLT」を検討中
アメリカメインな構成だけど、やはり米国は企業も優秀で、人口も増加傾向なため、株価の成長が期待できる材料が十分に整っているのよ
ぜひ参考にしてみてね
あなたの生活が今よりもより豊かになれるよう願っています
今回の内容が少しでもあなたのお役に立てれたなら幸いです
今日があなたの人生で一番若い日です
思い立ったらすぐに行動しましょう
最後にぼくがおすすめする本についてご紹介させてください
年収200万円でも、着実に貯金が貯まっていくなんて、信じられますか?
その方法をこの1冊が教えてくれるよ
しかも漫画形式でとてもわかりやすい
無理なく貯める力をこの1冊が教えてくれたんだ
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